5次元理論 第6巻
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霊位・想念・磁荷・電荷の関係

 マイナスイオンは、マイナスの電荷を帯びた分子です。
 電子を多く保有する状態の分子です。

 マイナスイオン発生装置で生成したマイナスイオンをオーラを見る方法で確認すると、神霊のオーラと同様に強い光を感じることができます。
 ここから、マイナスイオンには神霊のオーラと同様の性質があることが分かります。
 一般に、マイナスイオンには空気を清浄する効果や疲労を軽減する効果がある、と言われています。

 霊位がプラスの世界は、磁気単極子エネルギーが(単S極)の状態の世界です。
 神霊のオーラは、磁気単極子エネルギー(単S極)です。
 ですから、マイナスイオンは霊位プラスの世界のエネルギーを保有することになります。

 創造神界で霊位が1段上がると、多重らせん構造の中心軸の意識がらせんに移ります。(創造神界の1段差は中心軸とらせんの差です)
 これは、意識がより速くなることを意味します。
 中心軸よりらせんの方が長いためです

 世界に認識処理の結果です。
 原子は多重らせん構造の中心軸を縮退する(中心軸方向から見ると縮退します)ことにより構成されます。
 らせんは球を構成します。これが電子軌道です。
 (5次元理論第2巻 ご参照)

 通常の原子が、ある霊位の意識による認識処理結果とします。
 霊位が上昇して意識が速くなると、原子を構成する中心軸の回転数を1回転よりも多くすることができます。
 その分、球を構成するらせんの回転数も多くなります。
 これは電子の増加を意味します。
 (認識主体の長さ変更 ご参照)

 このように、霊位が上がると電子を増やすことができます。
 電子の増えた分子がマイナスイオンです。
 マイナスイオンは、活動エネルギーが多い状態の分子なのです。

 霊位がマイナスになると、通常の原子よりも意識の速度が遅くなります。
 意識の速度が遅いため、らせん構造から原子を構成する際、球状の回転が不足します。
 これは電子の不足を意味します。
 このように、霊位マイナス状態では、電荷はプラスになります。
 電荷プラスの状態は、活動エネルギーが低い状態です。

 以上の考察から、霊位・想念・磁荷・電荷の関係を表にまとめました。

 
霊位 プラス マイナス
想念 調和・融合 不調和・分離
業想念
磁荷 単S極 −単S極
電荷 マイナス プラス
 

 霊位がプラスの世界では想念は調和しています。
 磁荷が単S極で、電荷はマイナスです。

 霊位がマイナスの世界は不調和想念(業想念)で満たされています。
 磁荷がマイナスの単S極で、電荷はプラスです。

 天界以上の霊位の神霊は完全調和の世界に存在します。
 これは、エネルギー(単S極エネルギー)が非常に強く、磁界や電界の状態をコントロールする能力が高いことを意味します。
 ですから、体の状態(電荷等)を健康な状態に調整することが可能です。

 人の体は認識処理の結果なので、内面意識を使用して、体内の電荷をプラス、マイナスのどちらにも調整できます。
 ですから、霊位が天界の人は健康を維持する力が強いことになります。

 霊位が天界未満でプラスの人は、内面意識が単S極エネルギーを保有するため、天界神霊ほどではないものの、体の状態(電荷等)を健康な状態に調整することが可能です。
 内面意識を使用して、体の電荷をプラス、マイナスのどちらにも調整できます。

 霊位がマイナスの人は、内面意識の単S極エネルギーがマイナスで電荷はプラスです。
 内面意識の単S極エネルギーが不足しているため、体の状態(電荷等)を健康な状態に調整する能力が不十分です。
 内面意識を使用して体の電荷をプラスにすることはできますが、マイナスにすることができません。

 以上の説明で、霊位プラスを維持する人は体の電荷をプラス、マイナスのどちらにも調整できるため、健康を維持する能力が高いことを、ご理解頂けると思います。

 一方、霊位マイナスの人は体の電荷をマイナスに調整できないため、健康を維持する能力が低いことが分かります。

(2022.2.26 午後4時 記載)
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5次元理論 第6巻 目次
未来を見る方法
 未来を見る方法の理論的解説。               
未来はフラクタル
 未来がフラクタルであることを解説。               
2種類の未来を見る方法
 未来を見る方法は大別して2種類あります。               
創造神界の段階の意味
 創造神界の段階は、点を空間として認識できる回数を意味します。
男女の違い
 男性と女性では、意識の回転方向が異なります。
男女のペアは4重円構造
 男女のペアは4重円構造を構成します。
男女の回転の違い(写真で確認)
 男女の認識処理における回転方向の違いを、写真で雰囲気として確認できます。
分離と融合(2)
 つながっている情報が離れて見えることが、「分離と融合」です。
人と物をつなぐ見えない意識
 見えない意識で、全ての物(認識結果)と私たちはつながっています。
認識像は半球構造
 世界(認識像)は半球構造です。
5次元理論は因果応報理論
 5次元理論は因果応報理論です。
周囲に与える影響が自分に戻る理由
 周囲に与える影響が自分に戻る理由の説明。
霊位・想念・磁荷・電荷の関係
 霊位・想念・磁荷・電荷の関係を整理しました。
業想念による台風強化の理論的説明
 業想念により台風が強化される理由を理論的に解説。
台風消去の理論的説明
 台風を消去できる理由を理論的に解説。
霊団の霊位ー見えない霊団の存在
 霊団の霊位に関する解説。大部分の霊団は目で見えない世界に存在します。
オーラを見る方法
 オーラを見る方法の解説。
オーラを見る方法と宇宙との一体化
 オーラを見る方法と宇宙との一体化の共通点を解説。
霊界は内面意識で構成される世界
 霊界や霊界で活動する身体は、内面意識で構成されています。
特殊相対性理論は回転
 特殊相対性理論は回転を意味します。
速さによる回転力の発見
 速さによる回転力を発見しました。
「速さによる回転力」によるオーラ増幅
 「速さによる回転力」でオーラを増幅する方法の説明。
オーラを見る方法は特殊相対性理論の回転
 特殊相対性理論からオーラを見る方法が成立することを証明しました。
霊界の霊位・霊団の霊位と回転
 霊界の霊位・霊団の霊位と速さによる回転の関係を解説。
霊団の終了と宇宙の生まれ変わり
 霊団の終了と宇宙の生まれ変わりに関する解説。
時間はフラクタル
 時間のフラクタルを解説。
世界の認識は創造神のみ可能 ・・ 寿命エネルギーが寿命を決める理由
 生きることは世界を認識することです。
 世界の認識には創造神の能力(寿命エネルギー)が必要です。
霊界の意識は時間逆方向の意識
 霊界の意識は時間逆方向の意識です。
霊位向上による宇宙の創造
 霊位向上は宇宙を創造する働きです。
地球公転軌道が電子軌道になる原理
 地球公転軌道が電子軌道になる原理の説明。
霊界は未来を見る世界
 霊界は未来を見る世界です。
霊界は未来を見る世界(2)
 霊界は未来を見る世界です。光の流れで説明します。
認識と光は逆方向 ・ 霊界は斥力の世界
 認識と光は逆方向に進みます。霊界は斥力の世界です。
2方向(通常の意識・霊界の意識)への2重円構造の構成
 2種類(通常の意識・霊界の意識)の2重円構造を構成する方法の説明。
2通常の意識と霊界の意識の関係
 通常の意識と霊界の意識の関係を解説。
通常の意識と霊界の意識の関係(2)
 霊界の意識と宇宙との一体化、等の説明。
認識は意識の往復で成立
 認識は意識の往復で成立します。
磁界エネルギー発生装置の強化方法・浮力の原理
 磁界エネルギー発生装置による浮力発生方法、
 より効果的なオーラ増幅方法の解説。
原子力発電による霊位低下
 霊位低下の原因である原子力発電の廃止が必要です。
惑星軌道は4重円構造
 太陽系の4惑星の公転軌道は4重円構造を構成します。
太陽のエネルギー源は惑星軌道で構成されるオーラ発生装置
 太陽のエネルギー源は、惑星軌道で構成されるオーラ発生装置です。
地球のエネルギー源はオーラ発生装置
 地球のエネルギー源は、太陽と地球の軌道で構成されるオーラ発生装置です。
惑星軌道でエネルギーを生成する金星の人々
 金星の人々は、惑星軌道を使用してエネルギーを生成しています。
距離と大きさの関係
 距離と大きさの関係の解説。
回転によるフラクタルの構成
 回転によるフラクタル構成方法の解説。
回転によるフラクタルの構成(2)
 回転による3次元フラクタル構成方法の解説。
多重らせんによる3次元フラクタル
 多重らせんで3次元フラクタルが構成されます。
高齢になると時間を短く感じる理由
 高齢になると時間を短く感じる理由を理論的に解説。
電気とスピーカーによる業念消去
 電気とスピーカーによる業念消去方法の解説。
無音CD作成方法
 無音の音楽用CDの作成方法。

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