5次元理論 第6巻
輝の会は寿命を提供しています。
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
 ホーム > 5次元理論 > 5次元理論第6巻

5次元理論は因果応報理論

 私たちは2方向の認識を重ね合わせて、認識像を生成しています。

 この認識の2方向は、時間の方向です。
 一方は未来を意味し、他方は過去を意味します。

 世界(認識像)は、未来方向の認識と過去方向の認識を重ね合わせて構成されています。

 人が活動することは、未来を創ることです。
 未来を変えることできますが、過去を変えることはできません。
 ですから、私たちは未来方向を向いて活動していることになります。

 よって、世界(認識像)は、未来の方向の認識に過去の方向の認識を反転させて重ね合わせて構成されていることになります。

 2重円構造における2方向の認識では、認識の主体と客体が互いに入れ替わります。
(2重円中心間の移動により、主体と客体が入れ替わります)

 未来方向の主体が、過去方向の客体になります。
 未来方向の客体が、過去方向の主体になります。

 私たちは未来方向に向かって活動します。
 その影響は、未来方向の主体から客体への影響です。

 この活動を過去方向から認識すると、客体から主体への影響になります。

 世界(認識像)は、未来方向の認識に、過去方向の認識を反転させて重ね合わせて構成されます。
 その際、重ね合わせる過去方向の認識に、過去の活動による(主体から客体への)影響が、客体から主体への影響として含まれることになります。
 過去に周囲に与えた影響が主体に戻るように、世界が構成されるということです。

 これは因果応報を意味します。
 自身が周囲に与えた影響が、自身に戻るということです。

 このように、2重円構造(5次元理論)は、因果応報理論です。
 5次元理論は、因果応報を内包する理論なのです。

 5次元理論の重要性をご理解頂きたいと思います。

(2021.5.6 午後5時 記載)
前のページへ     次のページへ

5次元理論 第6巻 目次
未来を見る方法
 未来を見る方法の理論的解説。               
未来はフラクタル
 未来がフラクタルであることを解説。               
2種類の未来を見る方法
 未来を見る方法は大別して2種類あります。               
創造神界の段階の意味
 創造神界の段階は、点を空間として認識できる回数を意味します。
男女の違い
 男性と女性では、意識の回転方向が異なります。
分離と融合(2)
 つながっている情報が離れて見えることが、「分離と融合」です。
人と物をつなぐ見えない意識
 見えない意識で、全ての物(認識結果)と私たちはつながっています。
認識像は半球構造
 世界(認識像)は半球構造です。
5次元理論は因果応報理論
 5次元理論は因果応報理論です。

Copyright © Akira Takizawa all rights reserved.