5次元理論 第6巻
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
 ホーム > 5次元理論 > 5次元理論第6巻

未来を見る方法

 上図には、未来を見る方法の原理を記載しています。

 縦軸は位置、横軸は時間を意味します。(右方向が未来)
 空間に点A、点Bの2点が存在します。

 A、Bから右方向への破線は、時間の異なるA、Bを意味します。

 図の1〜4の意味は以下の通りです。

1. 未来のAが過去のBを見る。(このBをB0とする)
2. 未来のBが過去のAを見る。
3. 未来のAが更に未来のBに見られる。
4. このBが更に未来のAに見られる。

 私たちが何かを見る場合、光が到達する時間の分だけ対象物の過去の状態を見ています。
 図の矢印が斜めであるのは、この時間を考慮しているためです。

 この矢印の認識では、過去を見ることはできますが、未来を見ることはできません。
 しかし、矢印の逆方向を見ることができれば、未来を見ることは可能です。

 B0から1、3、4を逆方向に進むと、未来のAに到達します。
 これは、矢印の逆方向を見ることができれば、未来のAを見ることが可能であることを意味します。

 矢印を逆方向に見る能力は、人の内面に備わっています。
 人の心は、未来につながります。

 通常の意識(表面意識)では、過去(空間、広がり)を認識します。
 一方、心(内面意識)では、未来を認識します。

 内面意識では時間の方向が逆転するため、点の内部(未来)を空間として認識することが可能です。
 そして、未来の状態を把握することができます。
 (過去と未来 ご参照)

 表面意識を見る意識と考えれば、内面意識は見られる意識になります。
 この見られる意識を見る意識のように利用すると、未来を把握することができます。

(2019.3.29 午後9時 記載)
前のページへ     次のページへ

5次元理論 第6巻 目次
未来を見る方法
 未来を見る方法の理論的解説。               
未来はフラクタル
 未来がフラクタルであることを解説。               
2種類の未来を見る方法
 未来を見る方法は大別して2種類あります。               

Copyright © Akira Takizawa all rights reserved.