5次元理論 第6巻
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原子力発電による霊位低下

 原子力発電は全廃すべきと説明しました。
 (原子力発電は全廃すべき ご参照)

 原子力発電の論拠は素粒子論です。
 宇宙は別々の(互いにつながりのない)素粒子で構成されているという理論です。
 この理論では、原子力発電が人を傷つけることはありません。

 しかし素粒子論では、脳を2つ同時に認識している状態(脳の情報処理結果が宇宙である事実。脳の中に脳が存在している状態。)を説明できません。(5次元理論 ご参照)

 大小2つの脳を同時に認識しているということは、大小の同形構造が無限に続くことを意味します。
 これはフラクタルです。
 宇宙はフラクタルで構成されています。

 フラクタルではすべての点が互いに内包し合うため、互いにつながります。
 ですから、素粒子論(宇宙が別々の(互いにつながりのない)素粒子で構成されているという理論)は誤りです。

 人が脳を2つ同時に認識していることを人類史上最初に指摘したのは、滝沢(輝の会会長)です。
 2003年に5次元理論で発表しました。(原稿はそれ以前に記載しています)

 素粒子論はそれ以前から存在する理論です。
 人が脳を2つ同時に認識していることを見落としていた時代につくられた理論です。
 素粒子論の前提が「宇宙は素粒子で構成されている」である理由は、人が脳を2つ同時に認識していることを見落としていたためです。
 2つの脳の事実に気づいていれば、素粒子論が正当な理論とされることはあり得なかったのです。

 素粒子論は天意では犯罪として扱われています。
 「徳の計上基準は変化する」で説明した理論Aに、素粒子論が該当します。

 以下、「素粒子はフラクタルで互いにつながっている」という事実から説明します。

 原子力発電で質量をエネルギーに変換することは、他の素粒子を破壊することを意味します。
 人の身体も破壊することになります。
 これは、病気等の原因になります。

 既に、原子力発電が人の命を奪ったという天の記録もあります。
 人の身体を破壊したという記録です。

 原子力発電の責任者は人や環境を破壊するため、徳を失います。
 ですから、原子力発電の責任者(原子力発電支持者も含まれる)の霊位は低下します。

対象

原発あり 原発なし
日本 0.0090 0.045
世界全体 0.0099 0.047
(2022.9.1 時点。 霊位の単位は(人・年))

 日本と全世界の人々の霊位を表に記載しました。
 実際の霊位(原発あり)と、原子力発電が存在しないと仮定した場合の霊位(原発なし)を記載しました。

 原子力発電が無い場合の方が、霊位がかなり高いことが分かります。
 これは、原子力発電が人類の霊位低下の原因であることを意味します。

 全世界では、原子力発電がある現状の方が、霊位が 0.037 程低くなります。
 これは、マイナス2300万円程の金運の影響による霊位低下と同程度の霊位低下です。
 (マイナス霊位と金運の関係 ご参照)

 全世界の人々が全員、1人当たり金運を2300万円程を失う場合に匹敵する霊位低下が、原子力発電の存在により起きています。
 全世界の人口を80億人と仮定すれば、全世界が18.4京円程の金運を失う場合と同程度の霊位低下です。
 原子力発電の存在により、18.4京円分の経済的価値の破壊と同レベルの霊位低下が起きているのです。
 原子力発電の存在が、18.4京円の損失を人類に与えています。
 これは原子力発電が、大勢の人々を傷つけていることを意味します。

 人類の霊位低下は、霊位マイナスの人々が増加する原因です。
 霊位マイナスの人が増えると、この人々を通じて、地球に影響を与える霊界の業想念(不調和想念)が増加します。
 この業想念が、地震や台風、新型コロナウイルス感染症等の病気や戦争、犯罪等が増加する原因です。
 原子力発電は、これらの災害等の増加原因となります。

 地球人類が進化し、霊団の霊位が霊界3に到達するためには、霊位低下の原因を除去する必要があります。
 そのためには、霊位低下の原因である原子力発電の廃止が必要です。

 原子力発電廃止の必要性を、ご理解頂きたいと思います。

(2022.9.3 午後8時 記載)

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5次元理論 第6巻 目次
未来を見る方法
 未来を見る方法の理論的解説。               
未来はフラクタル
 未来がフラクタルであることを解説。               
2種類の未来を見る方法
 未来を見る方法は大別して2種類あります。               
創造神界の段階の意味
 創造神界の段階は、点を空間として認識できる回数を意味します。
男女の違い
 男性と女性では、意識の回転方向が異なります。
男女のペアは4重円構造
 男女のペアは4重円構造を構成します。
男女の回転の違い(写真で確認)
 男女の認識処理における回転方向の違いを、写真で雰囲気として確認できます。
分離と融合(2)
 つながっている情報が離れて見えることが、「分離と融合」です。
人と物をつなぐ見えない意識
 見えない意識で、全ての物(認識結果)と私たちはつながっています。
認識像は半球構造
 世界(認識像)は半球構造です。
5次元理論は因果応報理論
 5次元理論は因果応報理論です。
周囲に与える影響が自分に戻る理由
 周囲に与える影響が自分に戻る理由の説明。
霊位・想念・磁荷・電荷の関係
 霊位・想念・磁荷・電荷の関係を整理しました。
業想念による台風強化の理論的説明
 業想念により台風が強化される理由を理論的に解説。
台風消去の理論的説明
 台風を消去できる理由を理論的に解説。
霊団の霊位ー見えない霊団の存在
 霊団の霊位に関する解説。大部分の霊団は目で見えない世界に存在します。
オーラを見る方法
 オーラを見る方法の解説。
オーラを見る方法と宇宙との一体化
 オーラを見る方法と宇宙との一体化の共通点を解説。
霊界は内面意識で構成される世界
 霊界や霊界で活動する身体は、内面意識で構成されています。
特殊相対性理論は回転
 特殊相対性理論は回転を意味します。
速さによる回転力の発見
 速さによる回転力を発見しました。
「速さによる回転力」によるオーラ増幅
 「速さによる回転力」でオーラを増幅する方法の説明。
オーラを見る方法は特殊相対性理論の回転
 特殊相対性理論からオーラを見る方法が成立することを証明しました。
霊界の霊位・霊団の霊位と回転
 霊界の霊位・霊団の霊位と速さによる回転の関係を解説。
霊団の終了と宇宙の生まれ変わり
 霊団の終了と宇宙の生まれ変わりに関する解説。
時間はフラクタル
 時間のフラクタルを解説。
世界の認識は創造神のみ可能 ・・ 寿命エネルギーが寿命を決める理由
 生きることは世界を認識することです。
 世界の認識には創造神の能力(寿命エネルギー)が必要です。
霊界の意識は時間逆方向の意識
 霊界の意識は時間逆方向の意識です。
霊位向上による宇宙の創造
 霊位向上は宇宙を創造する働きです。
地球公転軌道が電子軌道になる原理
 地球公転軌道が電子軌道になる原理の説明。
霊界は未来を見る世界
 霊界は未来を見る世界です。
霊界は未来を見る世界(2)
 霊界は未来を見る世界です。光の流れで説明します。
認識と光は逆方向 ・ 霊界は斥力の世界
 認識と光は逆方向に進みます。霊界は斥力の世界です。
2方向(通常の意識・霊界の意識)への2重円構造の構成
 2種類(通常の意識・霊界の意識)の2重円構造を構成する方法の説明。
2通常の意識と霊界の意識の関係
 通常の意識と霊界の意識の関係を解説。
通常の意識と霊界の意識の関係(2)
 霊界の意識と宇宙との一体化、等の説明。
認識は意識の往復で成立
 認識は意識の往復で成立します。
磁界エネルギー発生装置の強化方法・浮力の原理
 磁界エネルギー発生装置による浮力発生方法、
 より効果的なオーラ増幅方法の解説。
原子力発電による霊位低下
 霊位低下の原因である原子力発電の廃止が必要です。
惑星軌道は4重円構造
 太陽系の4惑星の公転軌道は4重円構造を構成します。
太陽のエネルギー源は惑星軌道で構成されるオーラ発生装置
 太陽のエネルギー源は、惑星軌道で構成されるオーラ発生装置です。
地球のエネルギー源はオーラ発生装置
 地球のエネルギー源は、太陽と地球の軌道で構成されるオーラ発生装置です。
惑星軌道でエネルギーを生成する金星の人々
 金星の人々は、惑星軌道を使用してエネルギーを生成しています。
距離と大きさの関係
 距離と大きさの関係の解説。
回転によるフラクタルの構成
 回転によるフラクタル構成方法の解説。
回転によるフラクタルの構成(2)
 回転による3次元フラクタル構成方法の解説。
多重らせんによる3次元フラクタル
 多重らせんで3次元フラクタルが構成されます。
高齢になると時間を短く感じる理由
 高齢になると時間を短く感じる理由を理論的に解説。
電気とスピーカーによる業念消去
 電気とスピーカーによる業念消去方法の解説。
無音CD作成方法
 無音の音楽用CDの作成方法。

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