5次元理論 第6巻
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分離と融合(2)

 「分離と融合」は、世界の構造の基本原理です。

 世界は認識の結果です。
 認識する情報を、私たち自身が保有しています。
 私たちが周囲の状況(見ている状況)を、情報として保有しているのです。

 情報を保有しているということは、情報と私たちがつながっていることを意味します。

 一方、私たちの周囲の状況(空間や者など)は、私たちと分離して見えます。

 「つながっているはずの情報が離れて見える」
 これが、世界(認識結果)の構造に対する正しい理解です。

 このように、つながっている情報が離れて見えることが、「分離と融合」です。
 この「分離と融合」を含む理論が、世界の構造を説明する正しい理論なのです。

 5次元理論では、意識を主体と客体に分離することにより、見えない意識を使用して世界の構造を説明しています。(分離と融合 等ご参照)

 しかし、物理学には「分離と融合」の概念がありません。
 その意味で、5次元理論はより先進的な理論です。

 5次元理論の重要性をご理解頂きたいと思います。

(2021.4.13 午後0時 記載)
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5次元理論 第6巻 目次
未来を見る方法
 未来を見る方法の理論的解説。               
未来はフラクタル
 未来がフラクタルであることを解説。               
2種類の未来を見る方法
 未来を見る方法は大別して2種類あります。               
創造神界の段階の意味
 創造神界の段階は、点を空間として認識できる回数を意味します。
男女の違い
 男性と女性では、意識の回転方向が異なります。
分離と融合(2)
 つながっている情報が離れて見えることが、「分離と融合」です。
人と物をつなぐ見えない意識
 見えない意識で、全ての物(認識結果)と私たちはつながっています。
認識像は半球構造
 世界(認識像)は半球構造です。
5次元理論は因果応報理論
 5次元理論は因果応報理論です。

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