5次元理論 第6巻
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霊団の終了と宇宙の生まれ変わり
 
 

 霊界の霊位・霊団の霊位の上昇と、速さの関係について説明しました。
 (霊界の霊位・霊団の霊位と回転 ご参照)

 地球の霊団の霊位に対して光速で移動する世界は、回転角度が90°です。
 (特殊相対性理論は回転 ご参照)

 霊界の霊位・霊団の霊位と回転 に記載した図(図1とする)における移動速度を光速にしたのが上図です。
 光速移動ですから、θは90°です。
 図1の内側の円は中心点Oと一致します。
 点Oが、霊団の霊位、霊界の霊位を共に示す唯一の場所です。

 点Oでは、認識の主体と客体が入れ替わります。
 その結果、霊団で活動していた人が霊界人として活動することになります。

 認識の主体と客体の入れ替えは、意識の90度の回転を意味します。
 θの90°に、認識の主体と客体の入れ替えによる90°を加えると、180°になります。
 ですから、点Oでは霊団として活動していた人の意識の方向が逆方向になります。

 以上の内容をまとめます。
 光速移動の世界では認識の主体と客体が入れ替わり、霊団が消滅して霊界になります。
 そして、意識の方向が180°回転して逆方向になります。

 2重円構造が認識の基本構造です。
 この認識には90°毎の意識の回転が必要です。
 逆方向の意識は、この回転する意識の状態に含まれます。
 (2重円認識の基本 - 90°毎の回転 ご参照)

 点Oの霊位は天界7段目です。
 霊団の霊位 は天界6段目まで存在しますが、天界7段目以上の霊位の霊団は存在しません。
 天界7段目では、身体活動の世界(天界6段目迄)が霊界になるためです。

 霊団の霊位が天界7段目に到達すると、この霊団で活動していた人々の生まれ変わりは終了します。
 そして、この人々は天界7段目の霊界人(指導神霊)としての活動を開始します。
 身体活動をしている世界が、未来ではそのまま霊界(完全調和・守護神霊の世界である天界7段目)になります。

 霊団として発展させた天界6段目までの社会・文化等は、天界7段目でも引き継がれます。
 私たちが身体活動をする目的は、天界7段目の霊界を構築することです。

 世界は2意識(内面意識、表面意識)で構成されています。
 身体活動の世界が霊界になると、身体活動をしていた人(天界6段目の霊団の人)が霊界(天界7段目)に入るため、身体活動をする人の意識が減少します。
 ここで新たな霊団(身体活動の世界)が誕生して、バランスは保たれます。
 (霊位0の霊団の誕生)

 宇宙は認識の結果です。
 ある霊団が天界7段目に到達すると、天界6段目で認識していた宇宙は無くなります。
 そして新たに誕生する霊団は、新たに宇宙を認識します。
 新たな宇宙の誕生です。
 この宇宙の消滅と誕生が宇宙の生まれ変わりです。

 光速で移動する世界が天界7段目であり、霊団の天界7段目到達で宇宙の生まれ変わりが起こることを、ご理解頂きたいと思います。

(2023.2.12 午後1時 記載)

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5次元理論 第6巻 目次
未来を見る方法
 未来を見る方法の理論的解説。               
未来はフラクタル
 未来がフラクタルであることを解説。               
2種類の未来を見る方法
 未来を見る方法は大別して2種類あります。               
創造神界の段階の意味
 創造神界の段階は、点を空間として認識できる回数を意味します。
男女の違い
 男性と女性では、意識の回転方向が異なります。
男女のペアは4重円構造
 男女のペアは4重円構造を構成します。
男女の回転の違い(写真で確認)
 男女の認識処理における回転方向の違いを、写真で雰囲気として確認できます。
分離と融合(2)
 つながっている情報が離れて見えることが、「分離と融合」です。
人と物をつなぐ見えない意識
 見えない意識で、全ての物(認識結果)と私たちはつながっています。
認識像は半球構造
 世界(認識像)は半球構造です。
5次元理論は因果応報理論
 5次元理論は因果応報理論です。
周囲に与える影響が自分に戻る理由
 周囲に与える影響が自分に戻る理由の説明。
霊位・想念・磁荷・電荷の関係
 霊位・想念・磁荷・電荷の関係を整理しました。
業想念による台風強化の理論的説明
 業想念により台風が強化される理由を理論的に解説。
台風消去の理論的説明
 台風を消去できる理由を理論的に解説。
霊団の霊位ー見えない霊団の存在
 霊団の霊位に関する解説。大部分の霊団は目で見えない世界に存在します。
オーラを見る方法
 オーラを見る方法の解説。
オーラを見る方法と宇宙との一体化
 オーラを見る方法と宇宙との一体化の共通点を解説。
霊界は内面意識で構成される世界
 霊界や霊界で活動する身体は、内面意識で構成されています。
特殊相対性理論は回転
 特殊相対性理論は回転を意味します。
速さによる回転力の発見
 速さによる回転力を発見しました。
「速さによる回転力」によるオーラ増幅
 「速さによる回転力」でオーラを増幅する方法の説明。
オーラを見る方法は特殊相対性理論の回転
 特殊相対性理論からオーラを見る方法が成立することを証明しました。
霊界の霊位・霊団の霊位と回転
 霊界の霊位・霊団の霊位と速さによる回転の関係を解説。
霊団の終了と宇宙の生まれ変わり
 霊団の終了と宇宙の生まれ変わりに関する解説。
時間はフラクタル
 時間のフラクタルを解説。
世界の認識は創造神のみ可能 ・・ 寿命エネルギーが寿命を決める理由
 生きることは世界を認識することです。
 世界の認識には創造神の能力(寿命エネルギー)が必要です。
霊界の意識は時間逆方向の意識
 霊界の意識は時間逆方向の意識です。
霊位向上による宇宙の創造
 霊位向上は宇宙を創造する働きです。
地球公転軌道が電子軌道になる原理
 地球公転軌道が電子軌道になる原理の説明。
霊界は未来を見る世界
 霊界は未来を見る世界です。
霊界は未来を見る世界(2)
 霊界は未来を見る世界です。光の流れで説明します。
認識と光は逆方向 ・ 霊界は斥力の世界
 認識と光は逆方向に進みます。霊界は斥力の世界です。
2方向(通常の意識・霊界の意識)への2重円構造の構成
 2種類(通常の意識・霊界の意識)の2重円構造を構成する方法の説明。
2通常の意識と霊界の意識の関係
 通常の意識と霊界の意識の関係を解説。
通常の意識と霊界の意識の関係(2)
 霊界の意識と宇宙との一体化、等の説明。
認識は意識の往復で成立
 認識は意識の往復で成立します。
磁界エネルギー発生装置の強化方法・浮力の原理
 磁界エネルギー発生装置による浮力発生方法、
 より効果的なオーラ増幅方法の解説。
原子力発電による霊位低下
 霊位低下の原因である原子力発電の廃止が必要です。
惑星軌道は4重円構造
 太陽系の4惑星の公転軌道は4重円構造を構成します。
太陽のエネルギー源は惑星軌道で構成されるオーラ発生装置
 太陽のエネルギー源は、惑星軌道で構成されるオーラ発生装置です。
地球のエネルギー源はオーラ発生装置
 地球のエネルギー源は、太陽と地球の軌道で構成されるオーラ発生装置です。
惑星軌道でエネルギーを生成する金星の人々
 金星の人々は、惑星軌道を使用してエネルギーを生成しています。
距離と大きさの関係
 距離と大きさの関係の解説。
回転によるフラクタルの構成
 回転によるフラクタル構成方法の解説。
回転によるフラクタルの構成(2)
 回転による3次元フラクタル構成方法の解説。
多重らせんによる3次元フラクタル
 多重らせんで3次元フラクタルが構成されます。
高齢になると時間を短く感じる理由
 高齢になると時間を短く感じる理由を理論的に解説。
電気とスピーカーによる業念消去
 電気とスピーカーによる業念消去方法の解説。
無音CD作成方法
 無音の音楽用CDの作成方法。

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