5次元理論 第6巻
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認識像は半球構造

 世界は私たちが認識した結果です。
 この認識結果(認識像)は、頭部を中心とした半球形です。
 半球とは、球の中心を通る平面で球を半分にした形です。

 視線の方向に半球を構成しています。
 後方には認識像を生成していません。

 このように、私たちの認識結果は半球形であり、球形ではありません。
 その理由は、私たちが2方向の認識を重ね合わせて、認識像を生成しているためです。

 2重円構造は、2方向の認識を重ね合わせて構成されています。
 (2方向の意識による認識処理 ご参照)

 2方向の認識結果を重ねて1方向の認識像を生成するため、空間の大きさが半分になります。
 その結果、全空間(球構造)の半分の半球構造の認識像が生成されるのです。

 「2つの目が同一方向にあるため、認識像が半球構造になる」 という考え方は誤りです。
 半球構造の認識像しか生成できないため、2つの目が同一方向にあるのです。

 認識像が半球構造であるという事実をご理解頂きたいと思います。

 尚、「認識像は半球構造」や「2重円構造」は、物理学には存在しません。
 5次元理論は、物理学よりも先進的な理論です。

(2021.5.4 午後10時 記載)
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5次元理論 第6巻 目次
未来を見る方法
 未来を見る方法の理論的解説。               
未来はフラクタル
 未来がフラクタルであることを解説。               
2種類の未来を見る方法
 未来を見る方法は大別して2種類あります。               
創造神界の段階の意味
 創造神界の段階は、点を空間として認識できる回数を意味します。
男女の違い
 男性と女性では、意識の回転方向が異なります。
分離と融合(2)
 つながっている情報が離れて見えることが、「分離と融合」です。
人と物をつなぐ見えない意識
 見えない意識で、全ての物(認識結果)と私たちはつながっています。
認識像は半球構造
 世界(認識像)は半球構造です。
5次元理論は因果応報理論
 5次元理論は因果応報理論です。

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