原子力発電は全廃すべき
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
原子力発電は全廃すべき

 「5次元理論 第3巻」 の 「5次元はフラクタル構造」で、

 「世界はフラクタル構造なので、各点は互いに内包し合っています。ですから、ある点は他の点に内包されます。ある点は他の点の構成要素になっているのです。」

 と説明しました。 これは、1つの認識ポイントが多数の点の構成要素になっていることを意味しています。 よって、1つの点を破壊すると、多数の物質を破壊することになります。
 原子力エネルギーは原子核の質量を変換して生成されたエネルギーです。当然質量は減少します。質量の減少は物質の減少を意味します。フラクタル構造から、これは他の物質の破壊を意味することになります。人の肉体を破壊していることになるのです。 ですから、原子力エネルギーの使用は禁止するべきです。当然原子力発電は全廃すべきです。
 ある原子の構成要素と他の原子の構成要素が完全に独立している、全く別物であるという研究は全く行われていません。 ですから、原子力エネルギーの使用が他の原子に影響を与えていても不思議ではないのです。

 また、原子力エネルギーの使用が将来の原子の状態に影響を与えるかどうかを確認する研究は全く行われていません。 原子力エネルギーの使用が将来の人や宇宙の破壊につながる可能性があるのです。
 認識方法により時間の長さは変わります。現在の行為が将来に影響を与えても不思議ではないのです。

 宇宙のフラクタル構造から太陽光のエネルギーは生成されています。
 (フラクタルによる太陽光エネルギー生成 ご参照)
 核融合反応が太陽光エネルギーの根本理由ではありません。ですから、核融合反応でエネルギーを抽出するという科学理論は本質的に誤りなのです。

 以上から、原子力発電等の原子力エネルギーの使用は早急にやめるべきなのです。

(2011.9.27 午後4時 記載)
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