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自粛要請で失われる命

 人の命とは何でしょうか。
 人は活動をするために生きています。
 ですから、「人の命の価値を活動期間(活動量)で表すことができる」 という前提で考察を進めます。

 人の活動期間を100年と仮定します。
 1年を365日とすれば、人の活動期間は36500日です。
 この場合、1人の命の価値は36500日の活動期間になります。

 1人の命の価値 = 36500 (日)

 同様の考え方で10人の命を算出すると、365000(日)になります。

 次に、自粛要請で活動ができない時に失われる命を算出します。
 (本文では自粛要請、休業要請等を合わせて自粛要請とします。)

 日本人の人口を12000万人と仮定します。
 日本人全員が自粛要請により1日活動できない場合に失われる命を計算します。

 12000(万人)×1 = 12000(万日)

 日本人全員が1日活動できないと、12000万日の活動期間が失われます。
 これが何人分の命に相当するかを計算します。

 12000(万日) ÷36500(日) ≒ 3288

 この計算から、日本人全員が1日活動できない場合に失われる命は、3288人分に相当することが分ります。

 本文記載時点における、新型コロナウイルスによる日本人の犠牲者は、1000人に到達していません。
 一方、日本人が1日完全に活動できない場合に失われる命は3000人を超えることになります。

 自粛要請の目的は、新型コロナウイルスによる犠牲者を減らすことです。
 ですから、自粛要請の必要条件は、犠牲者を減少させることです。

 A : 自粛要請を行わない場合の新型コロナウイルスによる犠牲者数
 B: 自粛要請を行う場合の新型コロナウイルスによる犠牲者数
 C: 要請された自粛により失われる命(人数)

 A〜C を上記のように定義する場合、自粛要請を行うための必要条件は

 A  > B+C

 ということになります。

 自粛要請を行わない場合の犠牲者数(A) が、自粛要請を行う場合の犠牲者数(B)と要請された自粛を実施することにより失われる命(C) の合計を超える必要があります。

 この式が満たされない自粛要請には問題があります。
 自粛要請を行う場合に失われる命(人数) が、自粛要請をしない場合よりも増えるためです。

 自粛要請により日本人が活動できない日数を1人平均で10日と仮定します。
 この場合、32880人の命が失われます。
 また、現在の新型コロナウイルスによる犠牲者数(日本人)を1000人とします。

 この数字を上記の式に代入します。

 A > 1000 + 32880

 この式から、自粛要請を行わない場合の日本人の犠牲者数が33880人以上であれば、自粛要請は正しいと判断できます。

 犠牲者数が33880人以下の場合、自粛要請規模を縮小すべきです。

 自粛要請で失われる命があります。

 ですから、自粛要請の規模は、効果との関係で決める必要があります。

(2020.5.29 午後4時 記載)
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