2方向の意識による認識処理
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
2方向の意識による認識処理
 認識は2方向の意識で成立します。図のように認識主体(直線)と客体(らせん)になる意識を双方からはさみこむ形で認識像が生成されます。らせんと直線が入れ替わることにより、どちらの意識も認識主体・客体になります。このように認識処理を行う意識自体が認識処理の対象になります。
 世界は頭部の中の1点を中心として構成されています。2意識で世界が構成されているようには見えません。このように認識像を生成するためには、2意識の方向を180°回転させて重ね合わせる必要があるのです。このように回転することにより、自分自身を中心とする認識像を生成することができるのです。
 私たちの認識は図のように5次元上の2方向の意識を重ね合わせた結果として成立しています。図では体が上下に存在していますが、回転しているのは意識だけです。体は認識結果にすぎません。意識の回転を分かりやすくするため、このような図を記載しているのです。

 認識像は中心軸を1点に集約する処理を無限回繰り返して行われます。この処理は光速で行われます。認識主体としての光は進行する際、時間がかかりません。ですから、時間経過なしでこの無限回の処理を行うことが可能なのです。(注)
 このように光速で無限回の意識の回転処理を行うことにより、私たちの世界(認識像)は生成されているのです。

(2009.9.28 午後10時 記載)
 (注)光速は約30万(km/秒)と言われています。これは認識の主体と客体の間で
    成立する速度です。認識主体間では認識が成立しません。認識主体は無限大
    の速度で移動することが可能なのです。
    エネルギーも主体と客体の間で成立する概念です。主体間ではエネルギーが
    発生しないため、速度無限大でもエネルギーは発生しないのです。
(2009.10.8 午後10時 記載)
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