| 2方向の意識による認識処理 | |
![]() |
|
| 認識は2方向の意識で成立します。図のように認識主体(直線)と客体(らせん)になる意識を双方からはさみこむ形で認識像が生成されます。らせんと直線が入れ替わることにより、どちらの意識も認識主体・客体になります。このように認識処理を行う意識自体が認識処理の対象になります。 世界は頭部の中の1点を中心として構成されています。2意識で世界が構成されているようには見えません。このように認識像を生成するためには、2意識の方向を180°回転させて重ね合わせる必要があるのです。このように回転することにより、自分自身を中心とする認識像を生成することができるのです。 |
|
![]() |
|
| 私たちの認識は図のように5次元上の2方向の意識を重ね合わせた結果として成立しています。図では体が上下に存在していますが、回転しているのは意識だけです。体は認識結果にすぎません。意識の回転を分かりやすくするため、このような図を記載しているのです。
認識像は中心軸を1点に集約する処理を無限回繰り返して行われます。この処理は光速で行われます。認識主体としての光は進行する際、時間がかかりません。ですから、時間経過なしでこの無限回の処理を行うことが可能なのです。(注) |
|
| (2009.9.28 午後10時 記載) | |
| (注)光速は約30万(km/秒)と言われています。これは認識の主体と客体の間で 成立する速度です。認識主体間では認識が成立しません。認識主体は無限大 の速度で移動することが可能なのです。 エネルギーも主体と客体の間で成立する概念です。主体間ではエネルギーが 発生しないため、速度無限大でもエネルギーは発生しないのです。 |
|
| (2009.10.8 午後10時 記載) | |
| 前ページ 次ページ |