2意識の生成方法 ・ 2重円中心間は大らせん
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2意識の生成方法

 「5次元理論 第3巻 認識の原理」 で、 2重円中心間の移動方法 を説明しました。

図1 2重円中心間の移動方法(距離無限大)

 その中で、平行な2線の無限遠方を見ることにより、2重円中心間の移動が行われると説明しました。しかし、この考え方だと無限遠方まで意識が移動して、ようやく1回の2重円中心間の移動が行われることになり、極めて非効率です。

 図1をより正確に説明すると回転構造です。
 回転により逆方向を向くことにより、図1の両端の働きを行っているのです。(図2)

図2 意識の2方向への回転(自転)
 により2意識が生成される
図3 2意識のつながり
 図2: 2意識(表面意識・内面意識)は、2方向の自転により生成されます。
     下の自転で方向反転が行われ、2意識が生成されます。
     右の自転で2重円(らせん)が生成されます。

 図3: 2意識のつながりを表しています。
     図1のように直線状につながるのではなく、曲線状につながっているのです。
     この曲線を直線状に変換して認識像(世界)が生成されているのです。

 図4: 外側が表面意識、内側が
     内面意識の流れを表します。

    →表面意識と内面意識の
     キャッチボールで認識像
     全体(世界)が成立して
     いることを表しています。

  ・表面意識が内面意識の光
   (認識対象)になります。
  ・内面意識が表面意識の光
   (認識対象)になります。

  ・表面意識の流れにより重力が
   発生します。
  ・内面意識の流れにより斥力が
   発生します。
図4 表面意識と内面意識の関係
(2011.9.15 午後1時 記載)
2重円中心間は大らせん

 2重円の中心間に図3の構造を適用します。すると、図6のような大らせん構造に
 なります。 

 (第3巻迄では)2重円の中心間を結ぶ
 線を図5のように説明していましたが、
 実は直線状ではなく、大らせんでつな
 がっています。(図6)

 図6では、大らせんを横から見てい
 ます。
 大らせん1周で2重円の中心間の
 距離だけ移動します。

 2重円の中心を通る線のペア(中心軸と
 らせん)は第3巻までの説明(らせん形
 等々)では別々と思われていたかもしれ
 ませんが、実は大らせんとしてつな
 がっているのです。

図5 2重円の中心を結ぶ線
(第3巻迄の説明)
図6 2重円中心間のより正確な理解
(2011.9.16 午前11時 記載)
2重円認識の基本 - 90°毎の回転

 2重円の中心間の移動は、2重円の中心軸(2重円に直交する大らせん)を直線変換することによる行われます。(@)

 実際の2重円中心間の移動は図7の横方向の矢印(A)になります。(縦の矢印の長さは横の矢印の長さと比べて無限大になります)
 この時の移動方向は、中心軸(@)に対して90°回転します。
 認識の主体・客体を入れ替える際、更に90°回転します。(B)

図7 2重円中心間の移動
 元の中心軸に認識主体が戻る場合、更に90°回転します。(C)

 このように、2重円による認識処理には90°ずつの方向転換が必須なのです。

(2011.10.2 午後10時 記載)
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