輝の会とキリスト教の関係
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
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キリスト教の教義    (聖書配布中  BIBLE.pdf (57MB))

 キリスト教の聖典といえば聖書です。聖書には旧約聖書と新約聖書があります。
 旧約聖書は、ユダヤ教やイスラム教の聖典でもあります。

 ここでは新約聖書(イエスの教え)の教義に関する説明を行います。

(1) 敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。あなたがたの天の父の子
   となるためである。父は悪人にも善人にも太陽を昇らせ、正しい者にも正しく
   ない者にも雨を降らせてくださるからである。(マタイによる福音書)
(2) あなたの頬を打つ者には、もう一方の頬をも向けなさい。 
   ・・ 人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい。(ルカによる福音書)
(3) あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になり、いちばん上になりたい
   者は、皆の僕(しもべ)になりなさい。(マタイによる福音書)
(4) 富は天に積みなさい。そこでは虫が食うことも、さび付くこともなく、また、盗人
   が忍び込むことも盗み出すこともない。(マタイによる福音書)
   金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。
   (マタイによる福音書)

 (1)(2) でイエスは無償・無差別の愛を説いています。太陽や雨のように、全ての人に
   平等に奉仕することの重要性を説いているのです。
   敵に見える人に対しても、迫害する人に対しても、他の人に対するのと同じように
   奉仕すべきであると教えているのです。

 (2) では、周囲の人々に与える影響が、自分自身に戻ることを説明しています。

 (3) では、全ての人に奉仕する人が、最も霊位(内面世界の高さ)が高くなると説明
   しています。

 (4) は現世の金銭や資産を目的として生きるべきではなく、徳を積むことを人生の
   目的とすべきであると説いています。
   「金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。」では、
   大金を保有すると徳を失い、霊位がマイナスになると説明しているのです。

輝の会とキリスト教の関係

 ここでは輝の会とキリスト教の関係について解説します。

 (1)(2) の無償・無差別の愛や、(3)の霊位が高くなる方法は、輝の会の教義の
 中心である 「人類救済の基本原理」 と同じ内容です。
 この中の 「霊位上昇速度を最大にする方法」 は、以下の内容です。

 1.全ての人々(全世界の人、祖先を含む)に対して、平等に霊位上昇を行う。
 2.全ての人々(全世界の人)に対して、平等に積徳を行う。

 1、2 を行うと、霊位(注1)上昇速度が最大になります。短期間で高い天界に到達
 できるのです。
 2 を行うと、積徳量が最大になります。同じ量の施しを行った場合に、自分自身に
 積まれる徳の量が最大になります。
 (例えば1万円を寄付する場合、1人に1万円寄付するより、1万人に1円ずつ
  寄付する方が、積徳量は多くなります)。

   <霊位上昇速度を最大にする方法 の理論的根拠は以下を参照願います。>
    霊位上昇速度を最大にする方法の理論的根拠

 このように、輝の会では、イエスの無償・無差別の愛の重要性や霊位が高くなる
 方法を、さらに詳細化・理論化して分かりやすく解説しています。

 (2) について、輝の会では次のように説明しています。
  「周囲の人々に影響を与えると、その影響は自身に返ってきます。自身を構成して
  いるのは、自身が周囲に与えた影響なのです。(霊位上昇速度を最大にする方法

 (4) について、輝の会では積徳概念を経済制度に導入すべきであると主張しています。
   (積徳概念の経済制度への導入 ご参照)

   また、お金(貨幣)制度は誤りであり、貨幣の無い社会が最も豊かな社会であることを
   理論的に証明済です。
   (貨幣残高0が最も豊かな経済状態である 
    貨幣を平等に分配するとき経済発展速度は最大になる ご参照)

 輝の会では、霊位上昇・積徳量を増やすことを活動目的の1つとしています。
 この点で、キリスト教と輝の会は目的が同一であることが分かります。

 更に輝の会では、 オーラを見る方法霊位・積徳量を見る方法 を公開しています。
 従来は見ることができないと思われていた霊位や積徳量の見方を公開し、金銭や資産
 などの現世利益とは別の価値観(永遠の価値)を人類全体に広げ、人類全体をより高度
 に発展させることが、輝の会の活動目的なのです。(注2)

 「金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通る方がまだ易しい。」
 は、貨幣を保有するだけで徳を失うことを意味します。
 輝の会では貨幣はオプション(物やサービスを購入する権利)であると説明しています。
 (貨幣へのオプション概念の導入 内面意識と表面意識 ご参照)

 貨幣を保有することは、購入する権利を保有することです。これは一方では物やサー
 ビスを提供する義務のある人が常に存在することを意味します。常に人に奉仕させる
 ことになるため、貨幣を保有し続けると徳を失うのです。貨幣を保有する期間が長い
 ほど、また金額が大きいほど、多くの徳を失います。

 以上の説明で、輝の会とキリスト教の教義が極めて近いこと、また、輝の会の教義は
 キリスト教の教義をより分かりやすく、正確に解説した内容になっていることをご理解
 頂けると思います。

 キリスト教の内容をより正確に解説し、人類をより高度に発展させることは天意であり、
 輝の会が誕生した理由の1つなのです。

(注1) 内面世界における格のことです。霊位が高くなると、オーラが大きくなり、
     光が強くなります。輝の会ではオーラ半径で霊位を定義しています。
     (霊位について ご参照)

(注2) 輝の会では霊位向上、積徳量増加、先祖供養を受付中です。希望者はどなた
     でもお申込み頂けます。ご利用をお待ちしています。
     (開運のご案内 先祖供養 ご参照)

(2011.9.13 午前10時 記載)
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