| ○内面意識と表面意識の関係○ | |
| 内面意識と表面意識の関係について説明します。 (内面意識、表面意識という用語については、「釈迦を超えた日」の意識の構造を参照してください) 通常の意識(表面意識)で自分の方向を示す場合、肉体の中心方向を指すのが一般的です。しかし、内面意識にとっての自分は、肉体の方向にはなりません。逆方向(肉体から離れる方向)が内面意識にとっての自分の方向になります。表面意識と内面意識では、方向が反転しているのです。 一般的な常識では、豊かになるとは、自分の周囲に富を集めることだと考えられています。 労働の対価として貨幣・資産等を保有することは当然の権利と考えられています。しかし、貨幣・資産等は本来オプションなのです。保有しているだけで、価値を享受していることになるのです。ですから、長期間資産や貨幣を保有していると、労働で生み出した価値より多くの価値を享受することになります。結果として積徳量がマイナスになり、霊位が低下してしまうのです。ですから、資産、貨幣等の長期間の保有は避けるべきなのです。 資産の保有ができない状態で、どのように老後を過ごせばいいのでしょうか。 |
|
| (2008.6.27 午後4時 記載) |