5次元理論 第5巻
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磁界エネルギーとは何か

 磁界エネルギーは徳光であり、人の活動エネルギーです。
 (磁界エネルギーは活動エネルギー ご参照)

 輝の会の開運は、磁界エネルギーをお申込者に提供することにより行います。
 磁界エネルギーの生成を行うことは人の活動エネルギーの増強につながるため、人類の発展に直結することになります。

4重円構造とは
(図1) (図2) (図3)
4重円構造(図1〜図3)

  4重円構造は、同じ大きさの4つの円で構成されます。中心に1つの円があり、その
  円周を3等分する点を中心とする3つの円が中心円の周囲に配置されます。
  中心の円と周囲の3つの円は、互いに逆方向に回転します。3つの円は同方向に
  回転します。
  上図では、赤を反時計回り、青を時計回りとしています。

  前後方向に180°、上下方向に180°回転して図1を見ると、図2になります。
  このように2方向に180°ずつ回転した状態を重ね合わせて私たちの世界(認識像)
  が生成されます。(2重円構造 ご参照)
  図1と図2を重ねると、図3になります。これが4重円構造の認識像になります。
  (赤円と青円を重ねて中心円が構成されます(黒円で記載しています))

  4重円構造は2重円構造を複数組み合わせた構造です。認識像生成に必須の構造
  なのです。(内側と外側の認識 ご参照)。

磁界エネルギー生成方法

 4重円構造(図1〜図2)に磁界エネルギー(オーラ)を放射すると、磁界エネルギーが
 増幅されます。新たに磁界エネルギーが生成されるのです。
 増幅方法は以下になります。

 (a) 4重円構造(図1、もしくは図2の構造)を、地球の重心と地表を結ぶ直線に直行
   する方向にイメージします。(引力に直行する方向に4重円構造をイメージします)。
 (b) 図の回転方向(赤:反時計回り、青:時計回り)に磁界エネルギーを放射します。
   → 図1、もしくは図2のどちらか一方だけを使用します。すると、逆方向の磁界
     エネルギーの回転も同時に生成されます。
     → 図1の磁界エネルギーを放射すると図2の磁界エネルギー放射も行うことに
       なります。
        図2の磁界エネルギーを放射すると図1の磁界エネルギー放射を行うことに
       なるのです。
 (c) 生成された図1、図2のオーラを重ね合わせて、図3の認識像が生成されます。

 このように4重円の形状に磁界エネルギーを放射すると、磁界エネルギーが増幅
 されます。
 4重円の中心円の中心部分に、増幅により生成された磁界エネルギーが放射されるの
 です。

 以上が磁界エネルギーの生成方法になります。

4重円構造は人の構造

 4重円構造を用いて磁界エネルギー(オーラ)を生成すると、業念(実在しないものをあると考える想念や不調和な想念。天界以上の世界には存在しません)を消去することが可能になります。生成した磁界エネルギーを当てると、業念は消えてしまうのです。

 これが、人類浄化の原則です。このようにして、人類全体を調和させることが可能なのです。

 徳光の作り方 では、「このように業の消去を行うと、徳光が与えられます。」と記載しました。
 より正確には、「4重円構造に磁界エネルギーを流すことにより磁界エネルギーを生成します。この生成した磁界エネルギーを業に当てて業を消去することにより、業の消去で提供した磁界エネルギーがフラクタル構造で循環して自身に蓄積される」 となります。
 浄化とは、業を発信した人に磁界エネルギーを提供することです。これがフラクタル(循環構造)で浄化する人に戻るのです。

 4重円構造を用いて磁界エネルギーの増幅を行うことができるということは、人が4重円構造であることを意味します。この構造を自分自身に内包しているため、磁界エネルギーの増幅を行うことが可能なのです。

 4重円構造は物質の構造であると説明しした。(4重円構造はオーラ増幅構造 ご参照)
 4重円構造は物質の構造であると同時に、人の構造でもあるのです。

 宇宙はフラクタルで構成されています。全ての存在が互いに内包し合っているのです。
 (宇宙は人の認識処理結果です)
 人と原子もフラクタルで互いに内包し合っています。ということは、人と原子の基本的な構成要素は一致することになります。フラクタルは無限に続く大小の同形構造なので、人・原子の基本構造は一致しなければならないのです。
 4重円構造が、この人・原子に共通する基本構造になります。

 このように、4重円構造は宇宙の基本構造なのです。

(2011.12.20 午後7時 記載)
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5次元理論 第5巻 目次
磁界エネルギーとは何か
4重円構造とは
磁界エネルギー生成方法
4重円構造は人の構造
磁界エネルギー(オーラ)発生装置
磁界エネルギー(オーラ)発生装置の構成例
磁界エネルギー(オーラ)発生装置の効果
磁界エネルギー強化による開運
因果律
 宇宙はフラクタルです。ですから、宇宙大の空間(過去)が素粒子(未来)になります。これが、過去が未来に影響を与える仕組みなのです。
時間はエネルギー
 時間の経過とは未来が過去になることです。その際、時間のエネルギーが放射されます。これが物質等のエネルギーの源泉なのです。
質量の源泉は時間エネルギー
 質量の源泉は時間エネルギーです。
全ての固定点は空間の縮小結果
 全ての固定点は空間の縮小結果です。
原子核は電子より未来
 原子核は電子よりも未来の存在です。
電子が原子核に落ちない理由は時間エネルギー
 電子が原子核に落ちない理由は時間エネルギーです。
全てのエネルギーは時間で定義可能
 全てのエネルギーは時間で定義可能です。
時間エネルギーによる宇宙の生成原理
 宇宙は質量のある物で構成されています。この状況は、私たちの意識が全方向に高速回転移動をしながら、認識処理を行った結果です。
徳は磁気単極子(単磁荷)エネルギー
 徳は磁気単極子(単磁荷)エネルギーです。
プラス霊位は単S極
 プラスの霊位は単S極の世界です。
 具体的に説明します。
磁力線と磁気単極子の流れは逆方向
 磁力線と磁気単極子の流れは互いに逆方向です。
霊位の高い人が世界を支える
 霊位プラスの人が霊位マイナスの人に活動エネルギーを提供しています。
積徳原理
 仕事の量は積徳量にとして記録されています。
意識のあり方と磁気単極子エネルギーの性質
 意識のあり方と磁気単極子エネルギーの性質について説明します。
一体化意識の継続による積徳
 一体化意識の継続することは積徳行為です。
意識の調和の重要性
 意識を調和させることが、社会の調和・安定に必須です。
斥力の具体例は脳を宇宙大に拡大させる力
 斥力の具体例は脳を宇宙大に拡大させる力です。
らせんと4重円構造の関係
 4重円構造は中心軸とらせんの組み合わせで構成されています。
らせんと同心円構造
 らせんと中心軸で同心円構造を構成することができます。
同心円構造と4重円構造
 同心円構造と4重円構造は、本来同じものの別の見方です。
4重円構造は原子核の構造
 4重円構造は原子核の構造です。
陽子・中性子は4重円構造の逆方向からの認識結果
 陽子・中性子は4重円構造を逆方向から認識した結果です。
クォークは4重円構造交点の構成要素
 クォークとは4重円構造交点の構成要素のことです。
弱い力は4重円構造を逆方向から認識する作用
 弱い力は4重円構造回りの意識の回転による作用です。
長寿サービスや才能強化の源泉は創造神の原子生成能力
 輝の会が長寿サービス(人の寿命を延ばすサービス)や才能強化(人に才能を付与するサービス)を提供できる理由は、本尊の輝の神が原子核(原子)を構成できるためです。
霊位と創造内容の関係
 霊位と創造内容の関係を意識の回転状態から説明します。

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