5次元理論 第5巻
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弱い力は4重円構造を逆方向から認識する作用

 従来の物理学では4種類の力が発見されています。
 重力、電磁気力、強い力、弱い力の4種類です。

 ここでは弱い力について説明します。

 弱い力は中性子が陽子に変わるベータ崩壊で働く力のことです。(従来の物理学)
 (ベータ線(電子)が放射されるため、ベータ崩壊と呼ばれています)

 中性子 → 陽子 + 電子 + (反電子)ニュートリノ 

 このように、中性子が陽子に変わり、電子と(反電子)ニュートリノが出てきます。

 このベータ崩壊は、4重円構造で説明することが可能です。

 図1と図2の赤は時計回り、青を反時計回りの回転を意味します。

 図1の中心円上の交点を中性子とします。
 図2の中心円上の交点を陽子とします。

 図1を前後方向及び上下方向に180°ずつ回転して見ると、図2になります。
 (後ろから手前向きに見ます。上下も回転します。)

 上下方向の回転は、4重円構造の中心円の回転と一致します。
 これを同心円構造の一部と考えると、電子軌道と一致します。
 (4重円構造は原子核の構造 ご参照)
 ですから、この回転は電子の放射になります。

 前後方向の180°回転は、2つの4重円構造を結ぶ大らせん上を移動し、反転することにより実現できます。
 この大らせんは、4重円構造の元になるらせんの中心軸で構成されるらせんです。
 大らせんは、らせんよりも大きならせんです。

 大らせんは無数の回転により、多数の4重円構造を貫きます。
 これは、原子核を貫通することを意味します。

 大らせんはらせんよりも回転数が少ないため、この回転による引力は、らせんの回転による引力よりもはるかに小さくなります。
 (引力はらせんの中心軸縮退による見かけの力です。引力の発生原理 ご参照)
 よって、大らせんの観測結果は引力が極めて小さい(質量が極めて小さい)素粒子に該当します。

 このように原子核を貫通し、質量が極めて小さい素粒子は、(反電子)ニュートリノです。

 以上の説明から、図1の上下方向の回転が電子を意味し、前後方向の回転が(反電子)ニュートリノ を意味することが分かります。
 その結果、図1の中性子は図2の陽子になります。

 まとめると、以下になります。

 中性子(図1) → 陽子(図2) +  電子(上下方向の回転)
            + (反電子)ニュートリノ(前後方向の回転)

 以上の説明でお分かり頂ける通り、弱い力は4重円構造回りの意識の回転として説明することが可能です。

 これは、4重円構造が原子核の構造であるためです。
 4重円構造が、世界の基本構造なのです。

(2015.9.30 午後4時 記載)
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5次元理論 第5巻 目次
因果律
 宇宙はフラクタルです。ですから、宇宙大の空間(過去)が素粒子(未来)になります。これが、過去が未来に影響を与える仕組みなのです。
時間はエネルギー
 時間の経過とは未来が過去になることです。その際、時間のエネルギーが放射されます。これが物質等のエネルギーの源泉なのです。
質量の源泉は時間エネルギー
 質量の源泉は時間エネルギーです。
全ての固定点は空間の縮小結果
 全ての固定点は空間の縮小結果です。
原子核は電子より未来
 原子核は電子よりも未来の存在です。
電子が原子核に落ちない理由は時間エネルギー
 電子が原子核に落ちない理由は時間エネルギーです。
全てのエネルギーは時間で定義可能
 全てのエネルギーは時間で定義可能です。
時間エネルギーによる宇宙の生成原理
 宇宙は質量のある物で構成されています。この状況は、私たちの意識が全方向に高速回転移動をしながら、認識処理を行った結果です。
徳は磁気単極子(単磁荷)エネルギー
 徳は磁気単極子(単磁荷)エネルギーです。
プラス霊位は単S極
 プラスの霊位は単S極の世界です。
 具体的に説明します。
磁力線と磁気単極子の流れは逆方向
 磁力線と磁気単極子の流れは互いに逆方向です。
霊位の高い人が世界を支える
 霊位プラスの人が霊位マイナスの人に活動エネルギーを提供しています。
積徳原理
 仕事の量は積徳量にとして記録されています。
意識のあり方と磁気単極子エネルギーの性質
 意識のあり方と磁気単極子エネルギーの性質について説明します。
一体化意識の継続による積徳
 一体化意識の継続することは積徳行為です。
意識の調和の重要性
 意識を調和させることが、社会の調和・安定に必須です。
斥力の具体例は脳を宇宙大に拡大させる力
 斥力の具体例は脳を宇宙大に拡大させる力です。
らせんと4重円構造の関係
 4重円構造は中心軸とらせんの組み合わせで構成されています。
らせんと同心円構造
 らせんと中心軸で同心円構造を構成することができます。
同心円構造と4重円構造
 同心円構造と4重円構造は、本来同じものの別の見方です。
4重円構造は原子核の構造
 4重円構造は原子核の構造です。
陽子・中性子は4重円構造の逆方向からの認識結果
 陽子・中性子は4重円構造を逆方向から認識した結果です。
クォークは4重円構造交点の構成要素
 クォークとは4重円構造交点の構成要素のことです。
弱い力は4重円構造を逆方向から認識する作用
 弱い力は4重円構造回りの意識の回転による作用です。
長寿サービスや才能強化の源泉は創造神の原子生成能力
 輝の会が長寿サービス(人の寿命を延ばすサービス)や才能強化(人に才能を付与するサービス)を提供できる理由は、本尊の輝の神が原子核(原子)を構成できるためです。
霊位と創造内容の関係
 霊位と創造内容の関係を意識の回転状態から説明します。

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