| 貨幣保有は本来犯罪行為 | |
| 貨幣保有で失う徳(磁界エネルギー) | |
| 貨幣保有による短命化 | |
| 貨幣保有による霊位低下 | |
| 霊位低下による社会の混乱 | |
| 仕事による積徳量増加 | |
| 貨幣から積徳へ | |
| 過剰債務対策 | |
| 少子化対策 | |
| 仕事の対価は仕事 | |
| 仕事の海外流出防止 | |
| 電子ファイルの流通促進 | |
| 生産性向上 | |
| 貨幣保有は本来犯罪行為
貨幣を持つことは本来犯罪行為です。 例えば、道路の中央で手を広げ、車や他者の通行を妨害し続けたら、道路交通法違反で逮捕されて「なぜ通行妨害をするのか」と詰問されることになります。 貨幣は時間の経過と共にフラクタルによる重ね合わせが起こるため、価値が指数関数的に大きくなります。(フラクタルによる動的貨幣総額算出 ご参照) 以上の理由で、お金を保有し続けると徳(磁界エネルギー)を失います。磁界エネルギーを失うため、肉体が弱体化し、短命化しやすくなります。 貨幣制度を無くせば、これを保持することはできません。 |
|
| 貨幣保有で失う徳(磁界エネルギー)
貨幣保有により失う徳(磁界エネルギー)の量を、以下に示します。 10億円を10年保有すると、6.5(人・年) ほどの徳(磁界エネルギー)を失います。 |
|
| 貨幣保有による短命化 6.5(人・年)の磁界エネルギー量は、平均的な日本人が48歳から57歳までの10年間に創造神界から供給される生命エネルギー量に匹敵します。 |
|
| 貨幣保有による霊位低下 徳(磁界エネルギー)を失うことは、単に短命化を意味する訳ではありません。霊位の低下をも意味しています。 貨幣制度を廃止すれば、徳(磁界エネルギー)を失わないため、短命化や霊位低下を防止できます。他界後に、マイナス霊位の世界で苦しむ必要も無くなるのです。 |
|
| 霊位低下による社会の混乱
霊位は肉体消滅後の状態であり、積徳量(磁界エネルギー量(人々に対する仕事量(奉仕量)))で決まります。 貨幣制度の前提は、自分と他者が分離独立してつながっていないという、従来の科学理論です。 社会調和を実現するためには、他界した人々の想念を調和させ、霊位をプラスにする必要があります。そのためには、新たに霊位マイナスの世界に移行する人を無くす必要があります。 |
|
| 仕事による積徳量増加
貨幣制度は、お金を支払う人にだけ仕事をする(サービスを提供する)制度です。 一方、貨幣制度はサービス対象を貨幣提供者に限定するため、積徳量が極めて少ない制度となっています。要するに、貨幣制度は人類の霊位上昇速度を極めて遅くする制度なのです。その結果、私たちの社会はあまり発展していません。霊位上昇が遅いためです。 貨幣制度を廃止し、すべての人に平等に仕事を行う制度を導入すると、仕事による積徳量が大幅に増加します。これは人類全体の向上が速くなることを意味するのです。 |
|
| 貨幣から積徳へ
人に仕事やサービスを提供すると、徳(磁界エネルギー)が提供者に蓄積されます。 一方、貨幣を保持し続けることは本来犯罪行為です。 以上の理由で、貨幣制度を廃止し、積徳量(磁界エネルギー量)を価値の基準とする経済制度を導入することが人類にとって必須なのです。 霊位は磁界エネルギーの蓄積量で決まります。ですから、貨幣保有量により人の価値(その人が社会に提供した仕事量)を判断する社会から、霊位により人の価値を判断する社会に切り替える必要があるのです。 |
|
| 過剰債務対策
世界の多くの国々で、過剰債務の対策が必要な状況です。 この借金の原因は、貨幣を使わずに貯める行為です。 結局、国が借金を続ける理由は、貨幣蓄積による経済発展の阻害なのです。 貨幣制度を廃止すると、当然国家の借金は無くなります。債権者が大損をすると思われるかもしれませんが、そのようなことはありません。失った債権の分だけ徳(磁界エネルギー)が増加します。また、債権を保有し続けることによる失徳(磁界エネルギーの消費)が無くなるため、将来的にはむしろ豊かになるのです。 貨幣制度を廃止すると、経済発展の阻害要因である貨幣の蓄積がなくなるため、経済発展が円滑に進むことになります。経済発展により社会全体が豊かになると、債権者だった人々も当然豊かになります。 |
|
| 少子化対策
少子化の最大の原因は、子育て費用を捻出できないことです。 現在の人類の生産性は、消費量をはるかに凌駕しているため、物の不足で子育てができないことは本来ありません。 |
|
| 仕事の対価は仕事
労働の報酬は貨幣だと考えられていますが、これは間違いです。 仕事により能力が高くなった人には、更にレベルの高い仕事が与えられます。 貨幣制度を廃止すると、従来の仕事の目的である貨幣受領がなくなるため、社会全体の生産性が下がることを心配する方がいるかもしれません。 |
|
|
仕事の報酬は新たな仕事です。 仕事の報酬が新たな仕事だと理解できていれば、仕事が海外に流出することはないのです。 貨幣制度を廃止すれば、仕事の対価である新たな仕事が海外に流出することはなくなります。仕事不足が解消するため、日本国内の発展速度は飛躍的に向上するのです。 |
|
| 電子ファイルの流通促進
電子書籍が普及しています。現在は、書籍の販売形態が紙から電子書籍に移行する過程にあります。電子書籍は一度作れば、以後は生産に費用は一切かからないため、コピーすることにより世界中の人がこれを読むことができるはずです。しかし、実際にはコピー禁止の電子書籍が大部分だと思われます。 また、音楽では携帯電話やiPod等の普及により、ダウンロード(電子ファイル)による流通が一般化しています。電子ファイルは簡単にコピーできるので、世界中の人がこの電子ファイルを簡単に手に入れることができるはずです。しかし、現実にはコピーして他者に提供することは禁止されています。理由は電子書籍同様です。製作者側に対価が入らないからです。 貨幣制度では貨幣を受領しないと仕事をしたことになりません。その結果、コピーで簡単に普及できる電子書籍、音楽ファイル、各種ソフトウェア等の普及が阻まれている状態です。 また、製作者側の積徳量(磁界エネルギー量)も大幅に増えることになります。大勢の人がサービスを受領できることは、製作者の奉仕量が増えることを意味します。奉仕量が増えることは、積徳量が増えることを意味します。その結果、製作者の霊位も向上します。 貨幣制度廃止は、サービス供給量の増加や提供者の霊位向上に直結します。これは人類全体の霊位向上や、社会の発展速度向上に直結するのです。 |
|
| 生産性向上
優れた製品等を提供することにより社会に貢献する人は、売り上げにより大金を保有することになります。 徳(磁界エネルギー)の概念が一般化すると、徳を失わないために、儲けた貨幣を寄付する人が増えることになります。 貨幣制度を廃止すると、価値を提供した対価として貨幣を受け取る必要がなくなります。また、この貨幣を社会に還元するための寄付も必要なくなります。 このように、貨幣制度を廃止し、霊位(磁界エネルギー量により決まる)により人の価値を判断する社会を実現すると、社会全体の生産性が大幅に向上します。 |
|
| (2012.3.11 午後4時 記載) |