霊位は磁界の圧力
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
オーラと磁石の関係

 オーラと磁石の関係について説明します。
 図1に磁石と磁力線を記載しました。磁力線はN極から出てS極に入ります。
 N極から出る磁力線の数とS極に入る磁力線の数は一致します。

(図1)
 オーラを見る方法で磁石を見ると、N極とS極で正反対の性質だということが分かります。
 S極側からオーラのエネルギーが放射され、N極側はオーラのエネルギーを吸収して
 いるのです。
 オーラはS極、磁力線はN極から放射されるので、矢印が逆方向の関係になります。

 以下に内容をまとめます。

  オーラ放射 霊位
S極 プラス
N極 × マイナス
表1.オーラと磁界の関係
 表1に記載したように、S極が霊位プラスの世界に該当し、N極が霊位マイナスの世界に該当します。
 ここまでの説明で、オーラのエネルギーは磁界のエネルギーだということをご理解頂けると思います。
霊位は磁界の圧力

 霊位とは、内面意識の高さのことです。
 (霊位分布図 ・ 神霊の霊位図 ・ 輝の会のはたらき ご参照)

 霊位が高い人ほど、内面意識の速度が速くなり、オーラが大きくなります。オーラのエネルギーが強くなるのです。
 また、オーラは磁界のエネルギーです。
 よって、霊位は磁界のエネルギーを意味することになります。磁界のエネルギーの圧力で、霊位は定義できるのです。

 電界の圧力は、電子の偏りで発生します。これを電圧と呼びます。
 電界の発生理由である電子に相当する物(単電荷)が、磁界では発見されていません。
 本文ではこの(従来の物理学で)未発見の存在を単磁荷と呼びます。

 オーラのエネルギーは人の内面意識のエネルギーです。これが磁界のエネルギーであるということは、磁界を発生させているのは人だということになります。
 人が磁界の発生源なのです。
 磁界の発生理由である単磁荷は、人の内面意識のエネルギーということになります。

 世界は人の意識(内面意識、表面意識)による認識処理の結果です。
 内面意識に相当するのが磁界であると説明しました。
 表面意識に相当するのが電界になります。

 認識処理では、認識主体が認識客体を認識します。
 通常は、内面意識が主体、表面意識が客体になります。
 主体は主体を認識できません。(認識は主体-客体間で成立します)
 客体である電界(表面意識)は認識可能ですが、主体である磁界(内面意識)は認識不可なのです。これが単磁荷を発見できない理由です。認識できない存在を測定することはできないのです。

 オーラを見る方法を発表するまで、オーラは一般的には見えない存在であり、科学的な用語で説明することは困難でした。
 オーラが磁界のエネルギーであり、霊位が磁界の圧力であるという説明は、輝の会が初めて発表する内容です。

 この発見により、宗教と科学を一体の理論として論じることが可能になります。
 宗教と科学は本来一体の理論なのです。

(2011.10.3 午後7時 記載)
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