時間はエネルギー
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
因果律

 因果律とは、過去の行為が未来に影響を与えることを意味します。
 過去が未来に影響を与えることを因果律と呼ぶのです。

 宇宙はフラクタルです。ですから、宇宙大の空間(過去)が素粒子(未来)にもなります。
 (宇宙(外側)が過去、素粒子(内側)が未来になります。過去と未来 ご参照)
 これが、過去が未来に影響を与える仕組みなのです。

 2重らせんでは、主体(中心軸)と客体(らせん)の役割が入替わります。この入替えにより、認識像(宇宙)が構成されるのです。
 主体と客体が入替わると、客体(らせん)が直線になり、主体(直線)がらせんになります。主体と客体のらせん回転数の割合で、主体に比べてらせんが小さい空間を構成することになります。
 (主体は大らせん、客体はらせんになります)
 入替え前の主体による認識(宇宙大の認識処理結果)が入替えにより小さい認識になります。そして、これが無限回繰り返されるのです。その結果、宇宙大の認識処理結果は素粒子になります。

 内側は未来を意味します。素粒子は未来を意味しているのです。
 (過去と未来 ご参照)
 過去(宇宙)は未来(素粒子)を構成します。

 ここまでの説明が、因果律が成立する理論的根拠になります。
 私たちの行為は全て自分自身の未来に影響を与えているのです。

時間はエネルギー

 時間には過去、現在、未来があります。
 未来が時間の経過と共に現在になり、過去になります。この時間の流れにより、世界は成立しているのです。

 時間はエネルギーです。未来が高エネルギー、過去は低エネルギーになります。
 時間の経過とは未来が過去になることです。その際、時間のエネルギーが放射されます。これが物質等のエネルギーの源泉なのです。

 創造神界、天界などの霊位の高い世界は、未来を創造する世界です。
 また、これらの世界は磁界エネルギーの高い世界です。(霊位分布図 ご参照)
 霊位の高い世界ほど、より先の未来につながっているのです。

 以上の説明から、磁界エネルギーは時間エネルギーであることを、ご理解頂けると思います。
 人類全体が磁界エネルギーを蓄積し、霊位が向上すると、未来の世界に移行することが可能になります。その結果、人類は現在よりも高度な文明を営むことが出来るようになります。

質量の源泉は時間エネルギー

 2重らせんによる認識処理により、空間が生成されます。
 2重らせんで中心軸の長さを0にすると、空間が無くなり、素粒子が生成されます。
 (より正確に記載すると、空間は無くなっていません。認識処理で見えないだけです)
 5次元理論では点に空間が内包されます。その本質的な意味は、空間の長さを0にすることにより素粒子が生成されているということなのです。

 素粒子には質量があります。質量はエネルギーです。ですから、質量は2重らせんの中心軸(時間)の変形によるエネルギーということが分かります。時間エネルギーの変形が質量エネルギーなのです。
 尚、内面世界(霊界)では、時間ではなく、空間の変形が質量エネルギーになります。(2重らせんの中心軸が空間であるため)

<質量発生の具体例>
 電磁波には質量がありませんが、電子には質量があります。
 電磁波は2重らせんにより構成されます。中心軸(時間)の長さを0にしないため、質量は発生しません。
 一方、電子は中心軸(時間)の長さを0にするため、質量が発生します。
 (電磁波と2重球構造の関連 ご参照)

全ての固定点は空間の縮小結果

 (特殊)相対性理論は、時間の短縮化理論です。
 光速で移動すると、静止点の時間は(どのように長い時間でも有限の時間ならば)ほぼ0になります。
 また、光速の移動により静止空間の移動方向の長さは0になります。光速で全ての方向を移動すれば、空間が無限小の点になるのです。
 以上から、光速移動により、長時間静止している空間が無限小(経過時間0)の固定点に変換されます。長時間の静止空間を固定点に変換する理論が(特殊)相対性理論なのです。

 全ての点(固定点)は、(特殊)相対性理論により、長時間の静止空間を点に縮退した結果なのです。

(2012.5.11 午後0時 記載)

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