電磁波と2重球構造の関連
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電磁波と2重球構造の関連

 2重球構造は、中心軸とらせんで中心軸が縮退することにより生成されます。この構造では、単振動により左の球上の点は右の球と直行します。右の球上の点は左の球と直行します。この単振動の方向と縮退前の中心軸の方向は。直交します。
 電磁波は、電界と磁界が直交しながら、電界、磁界と直行する方向に進行します。この関係は2重球構造と同じです。

 電流を流すと磁界が発生します。また、磁界を発生させると、それを打ち消す方向に電流が流れます。
 これらの操作で発生する磁界、電流の方向は互いに逆回転になります。
 以上から、電磁波における電界から見た磁界、磁界から見た電界は互いに逆回転することが分かります。
 2重球構造は2重円構造の中心軸(円形)を縮退させた構造です。
 2重円は中心軸とらせんによる認識、及びらせんと中心軸を入れ替えた認識を重ね合わせて生成します。らせんと中心軸を入れ替えた認識では認識の方向を反転させます。その結果、2重円の中心から見た回転方向は互いに逆回転となります。

 以上の考察から、電磁波と2重円生成元になる中心軸(らせん)とらせん(中心軸)のペアが同じ構造であることが分かります。
 らせんの中心軸は多重らせん構造です。中心軸自体が更に大きならせんを構成しています。この大らせん1周を縮退して1点にすることにより、2重球構造を生成します。
 よって、2重球構造は電磁波の進行方向を縮退した構造になることが分かります。

 2重円構造は意識の構造であり、意識は光速で移動すると説明しました。(意識は光であると同義)。電磁波(光)と2重球構造の比較によりこれらの説明が正しい点をご理解頂けると思います。

 2重球構造で球の中心間を1点に集約すると、2つの球は重なります。この重ね合わせが電子軌道に該当します。2つの球は互いに逆方向から認識するため、回転方向が逆になります。電子のペアは回転が互いに逆になります。2重球の場合とこの点でも一致します。

(2009.9.30 午後9時 記載)
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