安全保障関連法案可決により莫大な徳を失い続ける日本人
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安全保障関連法案可決により莫大な徳を失い続ける日本人

 安全保障関連法案が7月16日に衆議院で可決されました。

 安全保障関連法案可決による影響を正確に伝えるために様々な確認を行っていますが、かなりひどい状態です。

 日本人(輝の会を除きます。以下共通)の合計霊位は毎日急激な下降を続けています。
 1日平均で3〜4兆(人・年)程、日本人の合計霊位は低下しています。

 今回の霊位変動の特徴は、霊位低下が一部の人に限定されていることです。  
 安全保障関連法案に賛成している人の霊位だけが急激に低下していると考えられます。
 安全保障関連法案に賛成している人は少数派なのです。
 (4000万人〜4500万人程度と思われます)

 軍事力全廃が天意です。
 軍事力全廃に近い意思決定や行為は積徳・霊位向上につながります。
 逆の意志決定や行為は、失徳・霊位低下の原因となります。

 安全関連関連法案は集団的自衛権導入を認めるため、現在の平和憲法を実質的に停止させる効果があります。
 当然日本の軍事力強化につながります。
 これは不調和想念を強めるため、戦争の原因となります。
 (軍事力による平和維持は不可能 ご参照)
 ですから、安全関連関連法案に賛成する人々は、この法案が衆議院で可決したことに対する責任者として霊位が低下しているのです。

 尚、日本人以外の人は日本国憲法第9条(戦争の放棄)の内容を変更して集団的自衛権を行使しているわけではありませんから、集団的自衛権を行使しても霊位低下要因にはなりません。

 憲法の内容を変更すること自体が霊位低下要因なのです。

 この日本人の霊位低下を放置すると、社会の不調和要因となります。
 ですから、昨日から日本人の合計霊位をゼロにする調整を開始しました。
 霊位がマイナスの日本人の霊位を大幅に向上させ、日本人の合計霊位を0(人・年)で固定しているのです。

 安全保障関連法案可決後に悪化しているのは霊位だけではありません。

 日本人の合計積徳量は毎日減少しています。
 日本人の業念蓄積量は毎日増加しています。

 日本人の金運は毎日減少しています。

 日本人の金運は以前から減少を続けていたので、合計金運がゼロになるように調整していました。(霊位・積徳量速報 ご参照)
 しかし、安全保障関連法案可決後は、金運が急激に減少しました。
 その後も金運減少が続いています。
 日本人の金運の減少速度は法案成立後に速くなりました。
 現在では日本人の合計金運は1日平均で1兆円以上減少しています。

 尚、日本人の合計金運減少速度があまりに速いため、金運をゼロにする調整はやめました。

 日本人は憲法第9条の戦争の放棄により、莫大な金運を獲得しました。
 (日本人の金運 ご参照)

 今回の安全保障関連法案は、憲法第9条を実質的に停止するものです。
 ですから、法案可決により日本人は金運を失い始めたのです。

 日本が世界的な経済大国でいられる最大の理由は、平和憲法にあります。
 軍事力を放棄した見返りとして、世界最高クラスの経済力を得たのです。
 ですから、憲法の内容を変更し(憲法解釈変更も含まれます)、戦争を可能にすればするほど、日本人の金運は失われるのです。
 すると、経済大国の地位も失われます。

 安全保障関連法案に賛成するのは、これらの内容を全く知らない人々です。
 霊位や積徳量、金運等に関する正確な判断力が無いため、安全保障関連法案に賛成しているのです。

 戦後日本の繁栄は、平和憲法から始まりました。
 平和憲法を失えば、日本の繁栄も失われます。

 平和憲法は、天意に近い内容ですから、これを維持することには極めて大きな価値があります。

 軍事力放棄の重要性をご理解頂きたいと思います。

(2015.7.23 午後5時 記載)
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