軍事力による平和維持は不可能
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軍事力による平和維持は不可能

 平和を維持するために、軍事力が必要だと一般的には考えられています。
 本当にそうなのでしょうか。

 平和維持のために軍事力を保持するためには、将来の軍事的な対立を想定する必要があります。
 将来の軍事的衝突を想定するからこそ、軍事力の保有が認められるのです。
 もし軍事的な衝突が起こらないならば、軍事力を保有する必要は全くありません。
 軍事力を維持し続けるためには、常に軍事的な衝突を想定する必要があります。
 軍事的衝突が想定されなくなると、軍事力は不要と判断され、廃止されてしまうためです。

 このように、軍事力を維持するたには、将来の軍事的衝突を常に想定する必要があるのです。

 想念エネルギーの増幅原理で説明した通り、継続する想念は増幅し、莫大なエネルギーになります。
 将来の軍事的衝突を想定し続けると、莫大な想念エネルギーが発生するのです。
 これは、軍事的衝突を引き起こす原因になります。
 想念エネルギーは人を動かす主要な原因になります。莫大な軍事的衝突の想念エネルギーは、実際に衝突を起こすための強力な原因になるのです。

 また、因果律の発生原理で説明したように、周囲に影響を与えると、自分自身がこの影響を受けることになります。
 軍事力の保有は、周囲の国々の軍事力保有を促すことにつながります。
 軍事力の拡大競争につながるのです。
 軍事力が拡大すればするほど、将来の軍事的対立を想定する想念も強力になります。そうしないと、軍事力拡大を説明できず、予算確保もできないためです。
 その結果、軍事的対立を想定する想念はより強力になります。軍事的衝突の原因となる想念エネルギーが更に強力になるため、軍事的衝突がより起こりやすくなります。

 以上の説明でお分かり頂ける通り、軍事力の保有は、戦争の発生原因になります。
 ですから、軍事力保有により平和を維持することは不可能なのです。

 「日本には自衛隊があるが、戦争は起こらないではないか。」
 と反論する人がいるかもしれません。

 軍事力を保有しても戦争が起こらない理由は、平和を愛し、軍事力の保有に反対する人々がいるからです。
 これらの人々は、常に軍事的対立を否定し、これを消去する想念を放射しています。これらの人々の想念が、軍事的対立につながる想念エネルギーを消去し続けているのです。

 輝の会も同じ働きを常時行っています。人類浄化を1日24時間継続的に行うことにより、軍事的対立につながる想念、自衛隊等の軍隊を肯定する想念エネルギーを消去し続けているのです。その結果、軍事的な対立が起こらずに済んでいるのです。

 平和を実現するためには、平和・調和につながる想念が必要です。
 平和な社会、調和に満ちた社会を破壊するのが、軍事力を想定する想念・行為なのです。
 軍事力の保有は軍事的衝突の原因になるだけであり、平和に逆向する行為なのです。

 この結論は、想念エネルギーの増幅原理で理論的に証明済です。客観的な事実なのです。

 以上の説明から、真の平和を実現するためには、軍事力の全廃が必須であることをご理解頂きたいと思います。

(2012.11.17 午後10時 記載)
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