積 徳 量
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頭頂部と眉間の徳は多重らせんの関係

 頭頂部に蓄積される徳と眉間に蓄積される徳は、多重らせんの関係にあります。
 (2重らせん ご参照)

 2重らせんは、中心軸とらせんの周りのらせんが同じものであると説明しました。
 この関係を繰り返すと、中心軸は、2重らせんの周りのらせんの周りのらせんとしても存在することになります。(4重らせん)

 このように、ある存在(中心軸とします)は、2重らせん、4重らせん、・・・ としても存在しています。
 この関係を多重らせんと呼びます。
 頭頂部と眉間の徳は、この多重らせんの関係にあります。

 頭頂部の方が、多くの情報を把握できる状態にあります。
 (2重らせん等の無数の回転を全て把握できる状態です。)
 一方、眉間は、頭頂部よりも回転数の少ないらせんしか把握できません。

 徳は、らせんとして存在しています。
 多くの回転を把握できる方が、積徳量を正確に把握できます。
 ですから、把握できるらせんの回転数が少ない眉間より、把握できる回転数の多い頭頂部の方が、より正確に積徳量を把握できるのです。

 今回の積徳量を見る方法の変更により積徳量が大幅に増えた理由は、以上の内容となります。

(2015.1.28 午後5時 記載)
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