積 徳 量
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頭頂部と眉間の徳の違いは時間差

 徳は将来の幸せの源です。幸運の実現と共に徳は消費されます。
 この幸運の実現時期が、頭頂部の徳と眉間の徳では異なります。

 頭頂部に蓄積される徳は、将来全期間の徳です。実現時期に期限はありません。
 自分自身では消費せず、身体消滅後に子孫が消費することになる徳(家の徳)も頭頂部には存在します。

 一方、眉間に蓄積される徳は、身体存在期間内に実現される徳です。

 ですから、2種類の徳を比較すると、頭頂部に蓄積される徳の方が多いなります。
 (逆のケースも起こりえます)

 この関係は、業念でも同様です。

 一番下のチャクラであるムラダーラ・チャクラに蓄積される業念は、将来全期間の業念です。
 身体消滅後も、ここに業念が存続する場合があります。(霊位マイナスの状態)

 しかし、下から2番目のチャクラであるスワディスターナ・チャクラより上のチャクラに蓄積される業念は、身体存在期間内に実現する業念です。

 ですから、両者を比較すると、ムラダーラ・チャクラに蓄積される業念の方が多くなります。(逆のケースも起こりえます)

(2015.1.21 午後4時 記載)
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