憲法解釈変更(集団的自衛権行使可能)により莫大な徳を失った日本人
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憲法解釈変更(集団的自衛権行使可能)により莫大な徳を失った日本人

 集団的自衛権を行使可能にする憲法解釈の変更が、7月1日に閣議決定されました。

 その結果、日本人は莫大な徳を失いました。
 失った徳の量は、9兆(人・年)を超えます。

 日本人全員ではありませんが、かなり多くの日本人が徳を失いました。
 その結果、日本人全体(輝の会以外)の積徳量や霊位は大幅なマイナスになりました。
 このマイナス分は、業念として記録されます。

 この決定により徳を失ったということは、この決定が天意とは逆の行為であることを意味します。
 今回の決定は人類の不調和を増幅し、人類を不幸にします。

 また、今回の決定により日本人は毎日徳を失っています。
 集団的自衛権を行使可能にするこは、他国に対して軍事的圧力を加えることを意味します。
 ですから、その圧力分だけ日本人は徳を失っているのです。
 今回の決定が続く限り、日本人は毎日徳を失い続けることになります。
 これは、日本の衰退させる原因となります。

 台風や地震などによる災害は、業念の消去過程として発生します。
 台風8号は、7月4日午前9時に発生しました。
 集団的自衛権関連の閣議決定から3日経たないうちに、この決定により蓄積された莫大な業念の消去過程として台風が発生したことになります。

 昨年10月1日には消費税増税が閣議決定されたため、2200億(人・年)の徳を日本人は失いました。(消費税増税(8%)により莫大な徳を失った日本人 ご参照)
 その結果、日本人(輝の会以外)の平均霊位は大幅なマイナスになりました。
 これが昨年10月に大型台風が立て続けに日本に上陸した理由です。
 今回の台風8号の主な発生理由も、政府の閣議決定により莫大な徳を日本人が失ったことです。

 7月6日の気象庁の予報では、台風8号の最低気圧は910hPaとなっていました。
 (実際は930hPaが最低でした)。
 日本人に蓄積された業の量があまりにも多いため、台風のエネルギーが極めて強かったことが、その理由と考えられます。

 台風のエネルギー源は人の業念です。ですから、日本人に9兆(人・年)を超える業念が蓄積された時点で台風が発生すると、台風のエネルギーとして数兆(人・年)の業念が使われても不思議ではありません。
 ですから、今回の台風は極めて危険な台風だったのです。
 沖縄県に特別警報が出された理由も、台風8号のエネルギーが極めて強かったためです。

 この危険性に早くから気付いていたため、7月7日までに1兆(人・年)以上の徳を使い台風消去を実施しました。
 その結果、台風は当初予想より20hPaも高い気圧である930hPaまでしか下がりませんでした。
 これが沖縄の被害を最小限に食い止めることができた最大の理由です。
 輝の会の台風消去が無ければ、被害は更に拡大していたと思われます。

 また、今回の台風の主な原因が日本人の大幅な霊位低下(業念蓄積が原因)なので、台風消去のためには日本人の霊位上昇が必要です。
 ですから、日本人の霊位上昇と台風消去をセットで実施中です。

 その結果、台風8号の被害を最小限に抑えることに成功しています。

 集団的自衛権を行使可能としたため、日本人は毎日莫大な徳を失い続けています。
 第2次世界大戦後の日本の繁栄は、日本国憲法制定から始まりました。
 その最大の理由は、憲法第9条です。(日本人の金運 ご参照)

 今回の決定はその9条の意味を変える決定です。
 戦後の日本の繁栄にブレーキをかける決定なのです。
 ですから見直す必要があります。

 今回の憲法解釈変更が極めて危険な決定であることを、ぜひ多くの日本人にご理解頂きたいと思います。

(2014.7.10 午後4時 記載)
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