国政政党のルールを決めるのは国会議員
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国政政党のルールを決めるのは国会議員

 国の政治を行うのは有権者に選ばれた国会議員です。
 その所属組織が国政政党です。(以下、政党と記載します)
 政党のルールを決めるのは国会議員です。
 これが、民主主義の原則です。

 国会議員以外の人が政党のルールを決定し、これを国会議員が変更できない場合、この政党の政治活動は、国民の意見を代表したものになりません。
 この政党の国会議員に投票した有権者の権利を、政党のルールを決めた人が独占することになります。

 これは、有権者の権利を政党のルールを決めた人(国会議員以外の人)が侵害することを意味します。

 以上の説明でご理解頂ける通り、政党のルールを決定・変更する全ての権利は国会議員に所属しなければなりません。
 これが民主主義の原則です。

 2017年10月に行われる衆議院議員選挙では、一部の政党で国会議員以外の人が政党のルールを制定しているようです。
 しかし、これは民主主義のルール違反です。

 ルール違反は正す必要があります。

政権選択選挙には2大政党制が必須 
アベノミクスの骨子は「マイナス金利の導入」のコピー 
投票依頼は選挙権侵害
軍事力全廃は人類の基本的権利

(2017.10.04 午後4時 記載)

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