死 刑 廃 止
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死刑廃止

 死刑は廃止すべきです。理由は以下になります。

 <死刑を廃止すべき理由>

 1.死は実在しない

   死は実在しません。全員生きています。内面世界(霊界)で活動しているのです。
   従って、死刑は単に活動の中心を通常の世界(表面世界)から内面世界(霊界)へ
   移行させるだけなのです。よって人の生命が全て奪われるという意味の死刑は
   存在しません。
   死刑という概念は論理矛盾なのです。

 2.死刑は人類の霊位を低下させる

   人類が活動する最大の目的は霊位向上です。霊位が向上するとはたらきが大きく
   なり、さらに社会を発展させることが可能になります。
   (霊位については 霊位分布図 ご参照)

   刑務所の存在理由は、犯罪者に反省の機会を与え、精神的・人間的な向上を
   促し、霊位を向上させる点にあります。
   死刑はこの機会を奪うことになるため、死刑囚は霊位が低い状態で霊界へ移行
   することになります。霊界では周囲に同じ霊位の人しかいないため、反省して向上
   すことが困難です。犯罪者にとっては、霊界よりも刑務所(表面世界)の方が、
   精神性の高い人々と接触する機会が多いという点で、反省しやすいのです。
   犯罪者が霊位向上の機会を失うということは、人類全体としても霊位向上速度が
   遅くなることを意味します。
   このように、死刑は人類全体の霊位を低下させる原因になるのです。

 3.死刑は未浄化霊を増やし、社会不調和の原因となる

   私たちは常に先祖の意識の影響を受けています。向上された立派な先祖はプラス
   の影響を与えて下さるのですが、霊位マイナスの先祖からはマイナスの
   磁界エネルギーを受けることになります。
   これが人類の様々な不調和の原因となっています。
   精神の不安定や社会の不調和(戦争に繋がる想念等)、病気(病気で亡くなった
   先祖のマイナスの磁界エネルギーによる病気の発生)など、様々な不調和の原因
   が霊位マイナスの先祖にあるのです。
   ですから、先祖供養は極めて重要なのです。

   死刑になった人は、霊位マイナスの世界に移行します。
   (全員マイナスになると決まっている訳ではありませんが、ほとんどの人が霊位
    マイナスの世界に移行します)。
   死刑は霊位マイナスの人を増やすだけなのです。
   結果として、人類全体の不調和な磁界エネルギーが増加し、社会が不安定・不調和
   になります。
   このように、死刑は社会全体にマイナスの影響を与えるのです。

 4.死刑は失徳行為である

   全ての活動は当事者に記録されます。死刑を決定した人には人の寿命を縮めた
   という記録が残ることになります。これは死刑を決定した人が徳(磁界エネルギー)
   を失うことを意味します。死刑を決定した人の徳(磁界エネルギー)が失われる
   ということは、人類全体としても徳(磁界エネルギー)を失うことを意味します。
   結果として人類の霊位向上速度が遅くなってしまうのです。
   人類の向上を促進するためにも、死刑制度は廃止すべきなのです。

(2011.11.1 午後5時 記載)
 5.犯罪行為は当人に記録済

   犯罪行為は当人に記録されています。磁界エネルギーとして内面意識に記録済
   なのです。(この記録等、マイナスの磁界エネルギーを業念と呼びます)
   この記録が消去される際、犯罪行為の逆の状況が当人の環境として現われること
   なります。
   ですから、死刑により苦痛を与える必要は全く無いのです。

   当人の反省により、業念が軽減される場合があります。
   (積徳行為により、犯罪行為の逆の状況が軽減、もしくは消去される場合もありま
   す)
   犯罪者が反省しない場合や積徳行為を行わない場合、業念は消去されません。
   他界後は霊位マイナスの世界に移行することになります。ここでも反省しない場合、
   霊位プラスの世界(通常の霊界)に戻れません。

   犯罪者を裁判で裁く本来の目的は、反省を促すことにより、犯罪者の業念消去を
   促進することです。裁判の目的は犯罪者を救済することなのです。
   これが犯罪者の業念消去、霊位向上に直結します。これは人類全体の霊位向上
   をも意味するのです。
   犠牲者の霊位向上も促進されることになります。犠牲者の救済に直結するのです。

   裁判の真の目的は、人類全体の霊位向上にあるのです。

(2011.11.1 午後8時 記載)
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