霊位は磁界のエネルギー準位
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
他者・環境へ与える影響は自分自身に記録される

 世界は表面意識・内面意識の相互作用で構成されています。
 (表面意識と内面意識の相互作用 ご参照)

 表面意識で他者や環境に影響を与える場合、自身には影響が無いように思われます。しかし、世界が自身の2意識で構成されている以上、自身の内面意識に影響を与えることになるのです。

 世界は自身の2意識のキャッチボールで成立しているのです。

(図1) (図2)
 表面意識と内面意識の相互作用を(図1)、(図2)に記載しました。
 表面意識が作用すると、内面意識に影響を与えます(図1)。
 表面意識の方向が反転すると、内面意識への影響も反転します(図2)。

 人に何かを与える場合、内面意識にこの行為が記録されます。これを(図1)の状態とします。
 この場合、人から同じものをもらう行為は(図2)として内面意識に記録されることになります。
 与える行為ともらう行為は互いに逆方向の記録になるのです。

 このように、周囲の人や環境に与える影響は自分自身の意識に全て記録されています。
 私たちの行為は全て自分自身に記録されているのです。

積徳とは

 人に何かを与える行為を継続する場合、(図1)の記録が繰り返されることになります。
 これは(図1)の内面意識の回転エネルギーが強くなることを意味します。
 このように、人が周囲に与える想念・行為は、全て自身の内面意識のエネルギーとして保存されます。

 人に何かを与えたり、人を生かすことによって内面意識に保存されるエネルギーのことを徳光(徳)と呼びます。
 徳光を蓄積することを積徳と呼びます。
 徳光が蓄積される行為のことを積徳行為と言います。
 また、徳光の量のことを積徳量と呼びます。積徳量が多い人ほど、多くの積徳行為を行っていることになります。

霊位は磁界のエネルギー準位

 霊位は磁界の圧力だと説明しました。(霊位は磁界の圧力 ご参照)
 この圧力は積徳量を意味します。積徳量が多くなると霊位が高くなり、磁界の圧力が高くなるのです。
 霊位は、磁界のエネルギー量(積徳量)で決まります。磁界のエネルギー準位が霊位なのです。
 電界では電子のエネルギー準位が物理学で発見されています。しかし、磁界では単磁荷が発見されていないため、エネルギー準位も発見されていません。
 霊位とは、この未発見の磁界のエネルギー準位のことなのです。

 磁界のエネルギーは、人に奉仕すると増加します。逆に奉仕されると減少します。
 このように、自身と他者の関係は、磁界エネルギーの蓄積量として記録されます。

 フラクタル経済理論で 「積徳概念の経済制度への導入」 を記載しました。その理論的根拠が、磁界エネルギーなのです。
 磁界エネルギーには経済取引以外の価値の授受も記録されます。寄付をすれば当然エネルギーが増加します。人助けをしても磁界エネルギーは増えます。有用な情報提供でもエネルギーは増えます。他者の活動を助ける行為は全て磁界エネルギーの増加につながるのです。

 貨幣は一部の活動に限定された記録であり、人の仕事量(提供した価値の総量)の正確な記録になっていません。一方、磁界エネルギーには全活動が記録されています。ですから、磁界エネルギーで人の仕事量を判断する方が正確なのです。
 貨幣を廃止して、磁界エネルギーを基にした経済制度を構築すべきです。その方が貨幣制度よりも経済発展は速くなるのです。

 人の価値は、他者のためにどれだけ努力したかで決まります。霊位とはこの努力量のことです。霊位が真の人の価値を意味しているのです。
 霊位上昇が社会活動の真の目的です。ですから、霊位上昇を社会活動の目標としなければなりません。そのためにも、貨幣制度から積徳量(磁界エネルギー量)への価値の切り替えは必須なのです。

(2011.10.5 午後7時 記載)
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