輝の会とユダヤ教の関係
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輝の会とユダヤ教の関係

 ユダヤ教で有名なのは、六芒星(ダビデの星)です。
 (図1)
 正三角形2つの組み合わせで構成されている図形です。
 イスラエルの国旗にも使用されています。

図1.六芒星(ダビデの星)
図2 図3 図4
4重円構造(図2〜図4)

 この六芒星をより正確に表現したのが、4重円構造です。
 4重円構造は、同じ大きさの4つの円で構成されます。中心に1つの円があり、その円周を中心とする3つの円が配置されます。3つの円の中心を結ぶ線分は、正三角形になります。
 中心の円と周囲の3つの円は、互いに逆方向に回転します。3つの円は同方向に回転します。
 上図では、赤を反時計回り、青を時計回りとしています。

 前後方向に180°、上下方向に180°回転して図2を見ると、図3になります。5次元理論(輝の会教義)では、このように2方向に180°ずつ回転した状態を重ね合わせて認識像が生成されると説明しています。(2重円構造 ご参照)
 図2と図3を重ねると、図4になります。これが4重円構造の認識像になります。
 (赤円と青円を重ねて中心の円が構成されています)

 この図では、互いに180°回転した関係にある2つの正三角形が現れます(黒線)。これは六芒星を意味します。
 以上の説明から、六芒星の本質的な意味は以下の内容だということが理解できます。 
 「互いに逆方向の認識像(180°ずつ2方向に回転した認識像)を重ね合わせて世界(認識像)が構成されている。」

 4重円構造が、六芒星の意味をより正確に表現しているのです。
 尚、4重円構造は2重円構造を複数組み合わせた構造です。認識像生成に必須の構造なのです。(内側と外側の認識 ご参照)。

 「輝の会と道教の関係」で、大極図と2重円構造が同じであることを説明しました。
 2重円構造を組み合わせた4重円構造と、六芒星(ダビデの星)が同じ意味であるということは、大極図と六芒星が同じ内容であるということを意味しています。
 輝の会の教義を通じて、道教とユダヤ教の教義がつながるのです。

 世界の正しい宗教は全て同じ内容を説いています。これを明らかにすることも、輝の会の使命なのです。

(2011.9.6 午前10時 記載)
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