輝の会と生命の樹(ユダヤ教)の関係
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生命の樹

 生命の樹とは、旧約聖書のエデンの園に植えられた木のことです。
 ユダヤ教のカバラでは、この生命の樹の構造が説明されています(右図)。
 縦3列の構造を「3本の柱」と呼びます。中央が「均衡の柱」、右が「慈悲の柱」、左が「峻厳の柱」です。

 10個の丸をセフィラと呼びます。神的属性を意味します。
 各セフィラの名称と属性は以下となります。
 1:ケテル(王冠) 2:コクマー(知恵) 3:ビナー(理解)
 4:ケセド(慈悲) 5:ゲブラー(神々しい力) 
 6:ティファレト(美) 7:ネツァク(永遠) 8:ホド(威厳)
 9:イエソド(基礎) 10:マルクト(王国)  

 番号の無い点線の丸は隠れたセフィラで、ダアト(知識)と呼ばれます。
 ケテルより上の世界が神的世界であり、万物の創造はケテルから各セフィラへの神的流出で行われると考えられています。
ピラミッド形と生命の樹は同形構造

 輝の会では、ピラミッド形の意識が世界の構造原理であると説明しています。(右図)
 実はこのピラミッド形が、生命の樹と同形構造になっています。
 生命の樹の番号に該当するピラミッド形上の頂点を右図に記載しました。
 上下方向のピラミッド1組で、1〜6の頂点が構成されます。このピラミッド形を図のように上下方向に連続させることにより、認識像(世界)が構成されます。

 一方、生命の樹では、1〜6の構造を下方向に連続させることにより、認識像(世界)が構成されます。上図では10までしか記載されていませんが、実際には下方向に同形構造を連続させることにより、認識像(世界)が構成されます。
 ですから、生命の樹とピラミッド形は、同形構造なのです。

 右図では、4と5を2箇所に記載しました。
 生命の樹ではピラミッド形の連続構造を平面構造として記載したため、本来2箇所ある4、5を1箇所にしか記載していないためです。
生命の樹は磁界エネルギー生成構造

 ピラミッド形に沿って意識を回転させると、磁界エネルギー(人の活動エネルギー)を生成することが可能です。(ピラミッド形における認識処理(2) ご参照)

 ピラミッド形と生命の樹は同形構造だと説明しました。ということは、生命の樹は磁界エネルギー生成装置を意味していることになります。
 生命の樹という名称は、この構造が磁界エネルギー(人の活動エネルギー)を生成する装置であるために命名されたのです。

 以上から、生命の樹の正しい形状は、ピラミッド形であることが分かります。
 ユダヤ教の生命の樹のより正確な構造が、輝の界のピラミッド形なのです。

(2012.6.12 午後6時 記載)
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