時間と空間は直行 ・ 2重円中心間の移動は90°の回転
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
時間と空間は直行

 空間は私達が世界を認識した結果です。認識は光を直線状に変換した結果として成立しています。光に対する直交成分を重ね合わせて空間認識を生成しているのです。
 光は時間の経過と共に進行します。この光を元に、私たちの認識像(世界)は成立しています。世界とは私たち自身が認識処理を行った結果なのです。

 以上の説明から、時間と空間は直行することが分かります。

 拙著「5次元理論」では意識の方向性を意識軸という言葉で説明しました。意識の方向は光の方向になります。ですから意識軸とは時間軸を意味することになります。

2重円中心間の移動は90°の回転
 円の中心が互いに相手の円周上にある2つの円を2重円と定義します。
 点Aを中心とする円Aと、点Bを中心とする円Bを想定します。
 点Aからは円Aの認識が可能です。また、点Bからは円Bの認識が可能です。
 (自転・公転により単振動を発生させます。2重円構造 ご参照)

 ・円A上の点:点Bを中心とする単振動により、円Bと直交します。(円A→円Bの認識)
 ・円B上の点:点Aを中心とする単振動により、円Aと直交します。(円B→円Aの認識)

 このように、円を認識する意識の方向と認識対象の円は直交します。円A上の点は円Bを認識し、円B上の点は円Aを認識しているのです。

 認識主体が2重円の中心の間を動くと、認識対象の円上に移動することになります。

 認識主体が点A(円B上)から円Aを認識している場合を考えます。点Aから点Bに移動すると、円A上に移動することになります。移動前の認識対象である円A上の点になるのです。この移動により、円Bを認識することになります。

 AB間移動前:円B→円A の認識
 AB間移動後:円A→円B の認識

 これは認識主体の中心間の移動により、意識の方向が90°回転することを意味します。
 2重円の中心間の移動は、90°の回転を意味するのです。

(2009.9.27 午後4時 記載)
前ページ  次ページ

Copyright © Akira Takizawa all rights reserved.