空間は光の直線変換結果 ・ 主体と客体
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空間は光の直線変換結果

 空間は私達が認識により生成した結果です。私たちは目で光を感知して空間を生成します。この際、光は直線状に進行するという前提で空間を生成します。
 光が曲がっている場合でも、直線状に変換して空間を生成します。その結果、光の進行経路の形状とは異なる形状の空間を生成することになります。

 光が曲がる例として、光が水槽中の水を通る場合を考えます。水は空気よりも屈折率が大きいため、光の速度が遅くなります。その分、水面で光の角度が変わります。その結果、水槽の底面が実際よりも上に見えることになります。これは、光が曲がっていることを無視して空間が生成されることを意味します。
 このように私たちは光が直進するという前提で空間を生成します。ですから、認識処理前に光が曲がっている場合、この曲がった形状と私たちが生成する空間には違いが生じることになります。

 光は重力により曲がります。何らかの重力源があると、光はその影響で曲がります。この光を見ると、私たちはその光が直進してきたという前提で空間を生成します。しかし、宇宙には重力源が無数にあるため、光は必ず曲がっているのです。ですから、私たちの空間と認識前の宇宙の構造は全く異なっていると考えるべきなのです。

 空間は光を直線状に変換して生成されます。しかし、認識前の光は曲線状です。この相違を正しく理解することが、世界の構造を正確に把握するために必要なのです。

(2009.9.26 午後9時 記載)
主体と客体

 認識には主体と客体が必要です。認識主体は認識する側の意識、認識客体は認識される側の意識です。
 光にも主体・客体の分類が必要です。認識客体の光は曲がって見えることがあります(水槽を横から見ると光が曲がっている等)。しかし、認識主体の光は直線変換されるのです(水槽が浅く見える等)。

 認識には中心軸とらせんが必要です。中心軸が認識主体、らせんが認識客体に該当します。
 多重らせんを生成する場合、中心軸とらせんを入れ替えます。この入れ替えは認識主体と客体を入れ替えることにより実現できるのです。
 らせんは認識客体としての形状です。認識主体になると、これが直線であるという前提で認識像が生成されるのです。

(2009.9.27 午後4時 記載)
 認識像(世界)を生成する場合、主体と客体の入れ替えを連続して行います。この場合、認識主体として中心軸から らせん形を認識した情報を、主体と客体の入れ替えによりらせん形から中心軸方向の認識に変換することが可能です。
 (上図) 点A(中心軸の縮退結果)から円B(らせんの縮退結果)を認識します。
 これは円Bを点Bとしてその回りを点Aが回転する運動(円A)の認識と相対的に同等の関係になります。
 尚、点Aが中心の場合と点Bが定点の場合では 円を見る方向が互いに逆向きになります。
 (手前から見る場合と奥から見る場合)

 大小同時認識において 円→点(大→小)の認識が成立するのは、中心から円への認識を、円から中心への認識に変換した結果ということになります。認識主体はあくまで中心なのです。(中心軸とらせんにおける中心軸が認識主体なのです)

(2009.10.1 午後5時 記載)
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