霊位が磁界のエネルギー準位であることの証明
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電子のエネルギー準位

 原子は電子と原子核で構成されています。
 原子内の電子のエネルギーはとびとびの値になります。連続的な値をとることはできません。
 原子内で電子がとりうる離散的なエネルギーのことをエネルギー準位と呼びます。

 原子内の電子のエネルギー準位には、次の18種類があります。

 1s、2s、2p、3s、3p、3d、4s、4p、4d、4f、5s、5p、5d、5f、6s、6p、6d、7s

 このように、電子のエネルギー準位は、数字とアルファベットの組合せで表記されます。
 数字を主量子数、アルファベットを方位量子数と呼びます。

 主量子数は 1以上の整数で表されます。(1,2,3,4,5,6,7・・・・)
 主量子数 1で最もエネルギーが低くなります。原子核に最も近い電子軌道になります。
 逆に、主量子数が大きくなるとエネルギーは高くなります。原子核からより離れた電子軌道になるのです。

 方位量子数は(s,p,d,f)で表わされます。
 方位量子数のエネルギーは s < p < d < f の順になります。(fが最も高くなります)
 さらに大きな方位量子数もあるのですが、アルファベットは決められていません。

 尚、電子のエネルギー準位は、原子内だけで定義されている訳ではありません。
 さらに高いエネルギーのエネルギー準位も定義されています。
 これは原子内の電子よりさらに大きなエネルギーを保有する電子が位置するエネルギー準位ということになります。

霊位が磁界のエネルギー準位であることの証明

 霊位とは内面意識の高さ(光の強さ)のことです。これは磁界のエネルギー量(積徳量)で決まります。(霊位は磁界のエネルギー準位 ご参照)

 霊位は磁界のエネルギー準位と説明しました。
 世界は磁界と電界の相互作用で構成されています。ですから、
 「電子(電界の構成要素)のエネルギー準位に相当する単磁荷(磁界の構成要素)のエネルギー準位が存在する」
 と考えるのが妥当なのです。

 この単磁荷のエネルギー準位に相当するのが霊位です。
 理由は以下になります。

 (霊位が単磁荷のエネルギー準位である理由)------------------------
 霊位には複数の段階が存在します。(霊位分布図 ご参照)
 <上級霊界5段階、菩薩界5段階、如来界8段階、天界(25段階以上)、全体意識>

 の順に霊位を定義しています。

 上級霊界〜如来界の霊位は合計で18段階あります。
 原子を構成する電子のエネルギー準位が18種類であると説明しました。
 霊位、原子を構成する電子のエネルギー準位共に、18段階で構成されているのです。

 以上から、
 「上級霊界〜如来界が、原子内の磁界のエネルギー準位である」
 と考えるのが妥当ということになります。
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天界は完全調和の世界

 天界は完全調和の世界です。不調和は一切ありません。
 (天界については 霊位分布図 ご参照)

 天界は如来界よりも霊位の高い世界です。磁界のエネルギー準位も如来界より高くなります。その結果、天界のエネルギー準位は原子内の電子のエネルギー準位よりも高くなります。

 一方、不調和の原因である業想念のエネルギーは、(原子内の)電子のエネルギー準位以下のエネルギーです。

 よって、天界のエネルギー(磁界のエネルギー)は、業想念のエネルギーを上回ることになります。その結果、天界のエネルギーで業想念の影響を全て消去することが可能なのです。
 このように、天界は業想念の影響を一切受けないため、完全調和が実現しているのです。

 霊位が天界に到達すると、自身の内面意識のオーラで業想念を消去することが可能になります。オーラのエネルギーが業想念のエネルギーを越えるためです。
 天界入りすれば、どのような業想念でも消去可能です。

 天界にも霊位があります。霊位が上昇すればするほど、エネルギーが高くなるため、業想念を消去するスピードが速くなります。
 霊位の高さが神霊としての格の高さを表す理由は、業想念を消去し、磁界エネルギーを人々に供給する能力が高くなるためなのです。

(2011.10.10 午後9時 記載)
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