| らせんの直線変換による認識像生成
光は電磁波です。電磁波は電界・磁界の組み合わせで生成されます。この電界・磁界が2種類の意識(表面意識(空間)、内面意識(時間))に該当します。(注1) 私たちは光を直線変換することにより認識像(世界)を生成しています。 光の直線変換とは、認識主体を直線に変換することを意味します。この場合、客体はらせん形になります。 時間の直線変換で空間(電子や惑星等の回転構造、空間の構成要素)を生成し、空間の直線変換による時間の曲率から引力が発生しているのです。認識主体の入れ替え(時間/空間の入替)が、曲がりのない空間における引力(時間の曲率が原因)の生成要因なのです。 惑星軌道や電子軌道は、時間の曲がりで生成されています。これは認識主体を空間にする場合の時間の曲がりです。主体が時間である世界(通常の世界(表面世界))では時間を見ることができません。主体は主体を見ることができないのです。 直線(曲がりの無い空間の構成要素)と見えない曲線の組み合わせで世界は構成されています。 これが世界の基本構造なのです。 (注1) 表面意識(空間)、内面意識(時間)は通常の世界(表面世界)における関係 |
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| 時間・空間の連続相互作用による宇宙の創造
時間の直線変換で空間を生成し、空間の直線変換で時間の曲がりを生成します。 よって、時間を変形させると、空間が変形することになります。また、空間を変形させると時間が変形します。 5次元理論は時間と空間の連続相互作用による、宇宙全体の創造に関する理論です。 空間の変化(行動パターンを含む)は時間の変化を通じて周囲に伝播します。1人の行動の変化が、人類全体を変えることも可能なのです。 世界の形を決めているのは時間の形です。ここを認識客体が動くことにより、時間の形の認識が可能になります。(惑星の公転軌道を見て、これを時間の形と認識する等) 時間の形は内面意識の形です。内面意識でこれをコントロールすれば物の形状を操作することが可能です。 時間の曲率が大きいほど引力が強くなり、物が密集します。光の集まる場所が、物の密度の高い場所なのです。逆に、時間の曲率を小さくすれば、物の密度は減少します。世界を軽やかにすることも可能なのです。 閉じている(物)と開いている(空間)は同じ存在です。 宇宙は意識で構成されます。理解は意識の形です。ですから理解度を高めると、宇宙の構造が変化します。宇宙が高度化されるのです。 |
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| (2011.9.26 午後4時 記載) | ||
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