時間・空間の連続相互作用による宇宙の創造
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
らせんの直線変換による認識像生成

 光は電磁波です。電磁波は電界・磁界の組み合わせで生成されます。この電界・磁界が2種類の意識(表面意識(空間)、内面意識(時間))に該当します。(注1)
 認識処理において、この2意識の一方が主体(認識する側)、他方が客体(認識される側)になります。

 私たちは光を直線変換することにより認識像(世界)を生成しています。
 (空間は光の直線変換結果 ご参照)

 光の直線変換とは、認識主体を直線に変換することを意味します。この場合、客体はらせん形になります。
 内面意識(時間)が認識主体の場合、時間を直線に変換することにより認識像を生成します。
 一方、引力は時間の曲率から発生します。これは表面意識(空間)が認識主体の場合の認識像です。

 時間の直線変換で空間(電子や惑星等の回転構造、空間の構成要素)を生成し、空間の直線変換による時間の曲率から引力が発生しているのです。認識主体の入れ替え(時間/空間の入替)が、曲がりのない空間における引力(時間の曲率が原因)の生成要因なのです。

 惑星軌道や電子軌道は、時間の曲がりで生成されています。これは認識主体を空間にする場合の時間の曲がりです。主体が時間である世界(通常の世界(表面世界))では時間を見ることができません。主体は主体を見ることができないのです。

 直線(曲がりの無い空間の構成要素)と見えない曲線の組み合わせで世界は構成されています。 これが世界の基本構造なのです。

(注1) 表面意識(空間)、内面意識(時間)は通常の世界(表面世界)における関係
     です。内面世界(霊界)では時間と空間の関係が入れ替わります。

時間・空間の連続相互作用による宇宙の創造

 時間の直線変換で空間を生成し、空間の直線変換で時間の曲がりを生成します。
 時間の形状と空間の形状は互いに影響を与え合っているのです。

 よって、時間を変形させると、空間が変形することになります。また、空間を変形させると時間が変形します。
 この時間・空間の相互作用は連続作用になります。
 (・・・−時間変化−空間変化−時間変化−・・・)

 5次元理論は時間と空間の連続相互作用による、宇宙全体の創造に関する理論です。
 空間の変化が時間の形状変化につながり、これが空間の変化につながるという理論です。
 人の行動パターンが人や社会、宇宙全体の形状変化につながるという理論です。

 空間の変化(行動パターンを含む)は時間の変化を通じて周囲に伝播します。1人の行動の変化が、人類全体を変えることも可能なのです。

 世界の形を決めているのは時間の形です。ここを認識客体が動くことにより、時間の形の認識が可能になります。(惑星の公転軌道を見て、これを時間の形と認識する等)
 時間の形により引力が発生します。(引力の発生原理 ご参照)。
 引力の本質的な意味は、世界の形状を生成することにあるのです。

 時間の形は内面意識の形です。内面意識でこれをコントロールすれば物の形状を操作することが可能です。
 表面意識と内面意識の相互作用で認識は成立します。両意識による認識処理を操作すれば、光(意識)の流れが変わることになります。時間の形状が変化し、物質の形状が変化するのです。

 時間の曲率が大きいほど引力が強くなり、物が密集します。光の集まる場所が、物の密度の高い場所なのです。逆に、時間の曲率を小さくすれば、物の密度は減少します。世界を軽やかにすることも可能なのです。

 閉じている(物)と開いている(空間)は同じ存在です。
 物は、その構成要素を含む球を外側から認識した場合の認識像です。空間はその球を内側から認識した場合の認識像です。物を内側から認識すると、自分自身(認識主体)を囲む大きな空間として認識できるのです。
 よって、時間を変形させて物の形状を変化させると、空間の形状が変化することになります。

 宇宙は意識で構成されます。理解は意識の形です。ですから理解度を高めると、宇宙の構造が変化します。宇宙が高度化されるのです。

(2011.9.26 午後4時 記載)
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