引力の発生原理
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引力の発生原理

 世界は認識処理の結果です。意識がらせん形を生成することにより、世界は成立しています。
 らせんを中心軸方向から見る場合(図1)、遠方ほど中心に近づく回転に見えます。
 (図2)。

(図1) (図2)
 図2のらせんを時計回りの方向に回転しながらみると、らせんの回転が相対的に無くなるため、中心方向への直線になります。これが引力の発生原理です。
 らせん形による中心方向への運動のうち、回転成分が無くなった中心方向への運動を、引力による運動と呼んでいるのです。

 図2はこのらせんの中心軸縮退結果です。(中心軸を短縮し、見えなくした形状)。
 このらせん(図2)を時計回りに回転しながら見ると、中心方向への仮の力が発生しているように見えます。この力を引力と呼んでいるのです。

 世界は2種類の意識で生成されます。
 時間方向(内面意識、磁界成分)と空間方向(表面意識、電界成分)の2意識です。
 引力は、曲線状の時間を意識が移動することにより発生します。この曲線が、図2のらせんなのです。(斥力の発見 ご参照)

 惑星の公転軌道は、太陽が惑星の公転軌道面に直行する方向に進むと考えると、らせん形になります。(図1と同様の形状です)。これは時間のらせん形が、そのまま惑星の運動として表れたケースと考えられます。
 この場合、惑星と太陽の間に引力は発生しません。図1のらせん形として惑星は公転するのです。

 一方、らせんを縮退すると(図2の状態)、引力が発生します。
 地球は公転軌道(らせん)を縮退して生成されます。
 (多重らせんによる地磁気の発生 ご参照)。
 このようにらせんを縮退すると、引力が発生するのです。

 惑星等、らせんを縮退した構造では引力が発生し、物は(惑星重心に向かって)落ちます。
 惑星は元々定点です。2重円の認識で回転は中心点の自転と説明しました。(鏡像原理 ご参照)。
 この原理で惑星は公転しているように見えますが、元々は定点です。 意識の自転により公転運動しているように見えているだけなのです。そして、この公転軌道(らせん形)の縮退による見かけの力が引力なのです。

 現在の科学理論では、「惑星と太陽の間には引力が作用しており、この力と惑星の公転による遠心力が一致しているから惑星は太陽に引き寄せられない」 と考えられています。
 この説明では、公転速度が遅くなれば遠心力が弱くなるため、惑星は太陽に落ちることになります。
 しかし、実際には公転が停止しても、惑星は太陽に落ちません。
 太陽と惑星の間に働く引力は、公転軌道をらせん形(図2)とみなした場合の見かけの力です。
 公転が止まればらせんが無くなるため、惑星と太陽の間の引力も無くなるのです。

(2011.9.22 午後8時 記載)
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