多重らせんによる地磁気の発生
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銀河系はらせん形の縮退構造

 銀河系はらせんの中心軸が縮退した構造です。 銀河系は元々らせん形なのです。

 中心軸方向からこのらせんを見ると、遠方ほど中心近くに見えることになります。
 (図1、図2)
 銀河系が渦状に見えるのは、このようにらせんの遠方が中心に近づいて見えるため
 です。 実際に中心に近づいて移動するわけではないのです。

(図1) (図2)
多重らせんによる地磁気の発生

 地磁気は南極から出て、北極に入ります。
 南極が磁石のN極、北極がS極になります。

 地磁気は発生理由が明確になっていません。
 しかし、地球の内部で自転と逆方向に電流が流れていると考えると説明可能です。右ねじの法則により、自転逆方向の電流は地磁気を発生させるためです。

(図3)
(図4)
 太陽と地球は2重円構造を構成します。(太陽と地球は2重円構造 ご参照)
 2重円構造は電界と磁界で構成されます。太陽と地球では、地球の軌道が磁界を
 構成します。
 (理由)----------------------------------------------------------
  惑星軌道は時間の構造ですが、時間は見えません。
  (惑星軌道や電子軌道は時間の構造 ご参照)
  電界には電子という構成要素がありますが、磁界には構成要素がありません。
  よって、見えない時間の構造である惑星軌道は磁界に該当すると考えるのが
  妥当なのです。
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  (図4の説明)
  太陽の銀河系内の軌道と地球公転軌道、地球の自転は多重らせんを構成します。
  地球の自転は地球の各点の回転であり、多重らせんで構成されるのです(小らせん)。
  この小らせんの中心軸(地球公転軌道)を縮退すると、地球が構成されます。
  これが地球の生成原理です。 銀河系と地球は同じものの別の見方なのです。(注1)

  太陽の銀河系内の軌道が多重らせんによる変換で、地球内部の自転と逆方向の電流
  になっていると考えられます。この電流により、地磁気が発生しているのです。

    (注1) 補足説明
    人と銀河系は同じものの別の見方と説明しました。
    (銀河系と人は大小逆転結果 ご参照)
    認識処理を行う意識の速度で、認識結果の大きさは変化します。(特殊相対性
    理論の原理によります)。銀河系は人と認識される場合もあれば、地球と認識
    されることもあるのです。これらの認識処理結果を重ね合わせて、世界(認識
    処理結果)は生成されるのです。

地球は発電装置

 太陽の銀河系回り経路1周当たりの地球の公転軌道回転数と、地球の公転軌道1周における地球内部の電界回転数の比は一致します。(フラクタルなので、回転数比が一致します)

 前者は太陽系が銀河系を1周する年数になります。
 2.26×10^8(年)です(2.26億年)。 
 ・・ 前者の公転軌道回転数は2.26億回になります。

 地球の公転1周に要する時間である1年で、地球内部の電界は2.26億回転することになります。 1秒あたりに換算すると7.17回転になります。これに地球上1周の距離4.0万キロをかけると28.7万(キロ/秒)になります。 これは光速(30万(キロ/秒))にほぼ一致します。

 以上から、電流が地球内部を自転と逆方向に流れているという結論を得ることができます。
 地球自体が大きな発電装置なのです。

(2011.9.21 午後8時 記載)
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