公転軌道は電子軌道
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公転軌道は電子軌道

 地球の公転軌道は電子軌道でもあります。
 (惑星軌道と電子軌道は大小逆転結果 ご参照)
 また、地球内部には自転と逆方向に電流が流れていると説明しました。
 (多重らせんによる地磁気の発生 ご参照)。

 地球内部の電流は電子軌道上の1点(公転軌道上の地球、と同じ関係)なので、電子ということになります。また、地球内部の自転と逆方向の回転は、電子の自転なのでスピンになります。
 地磁気はスピンに伴う磁界ということになります。

 電子に関して、以下の関係が成立します。(注1)
 ・電子の公転軌道の半径 : 10^(−10)メートル (注2)
 ・電子の自転半径 : 10^(−14)メートル
 ・電子は公転軌道1周につき1億回自転する。

 地球に関しては、以下の関係が成立します。
 ・地球の公転軌道半径 1.5億キロ、
 ・地球の自転半径 6378 キロ
 ・太陽系の銀河系1周で 2.26億回公転。これは1年間の地球内部電流の回転数を意味する。(地球は発電装置 ご参照)

 公転軌道半径と自転半径の比、及び公転軌道1周当たりの回転数が、両者でほぼ一致しています。 これは電子軌道と惑星軌道が同じものであることを意味しているのです。

 以上の考察から、地球の公転軌道が電子軌道であることを、より明確にご理解頂けると思います。

 (注1) 「なっとくする量子力学」(講談社)から引用。
 (注2) 10^(−10) は10のマイナス10乗の意味。

(2011.9.23 午後8時 記載)
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