惑星軌道と電子軌道は大小逆転結果 ・ 惑星軌道や電子軌道は時間の構造 ・ 銀河系と人は大小逆転結果
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惑星軌道と電子軌道は大小逆転結果

 地球は1年で太陽の回りを1回転します。(公転)
 この地球の公転を光速で見ると、高速回転に見えます。特殊相対性理論により時間が短くなるためです。全ての方向に光速で移動しながら地球の公転を見た結果を重ねると、軌道半径も小さく見えることになります。
 この場合、地球の公転は素粒子(電子等)の動きに見えることになります。小さい半径で高速の回転をするためです。

 電子軌道半径の指数をマイナスからプラスにすると、(1000万km 〜100億km)程の大きさになります。これは太陽系の惑星軌道半径にほぼ一致します。

 中心軸とらせんの関係は、互いの関係を入れ替えることにより多重らせんを形成します。 この時、中心軸と2重らせんは同じものの別の見方ということになります。軸の縮退による多重球構造は、フラクタルにより同じものが内包し合う構造になるのです。

 このフラクタルによる同じものの内包構造が惑星軌道と電子軌道に該当すると考えられます。らせんの中心軸と小らせんが惑星と電子に該当すると考えられるのです。大らせんは人と考えられます。人の大きさ(1m程)を中心として、大きい構造(惑星軌道)と小さい構造(電子軌道)が共存しているのです。これが世界の構造原理ということになります。

 拙著「5次元理論」 で 大小の逆転理論 を提唱しました。大きいものが小さくなり、小さいものが大きくなるという理論です。惑星軌道と電子軌道がこの大小の逆転理論に該当します。
 尚、中心軸の縮退は意識が光速で移動することにより実現されます。この場合、特殊相対性理論によりらせんの時間が短くなるため、電子は高速で回転することになります。
 電子軌道の内側は未来のイメージになります。数十年、数百年のイメージが一瞬で見えることになるのです。

惑星軌道や電子軌道は時間の構造

 認識には主体と客体が必要です。「惑星軌道と電子軌道は大小逆転結果」 の場合、主体が人なので、空間ということになります。通常の認識は時間が主体になり、空間が客体になります。
 空間を主体にする場合、客体は時間になります。よって惑星軌道や電子軌道は時間・空間の入れ替えにより時間が客体(認識対象)になった結果と考えることができます。

 私達は通常、時間を主体として認識像を生成しているため、客体としての時間を認識することはできません。惑星軌道や電子軌道を見ることができないのは、認識主体(時間)が主体(時間)を認識できないためです。認識は主体と客体の間で成立します。主体の間では認識が成立しないのです。

銀河系と人は大小逆転結果

 銀河系と人の関係について考察します。惑星と電子がフラクタルだと説明しました。同様の関係が銀河系についても成立します。

 2重らせんでは、中心軸と小らせんは同じものの別の見方になります。
 以上から、中心軸が銀河系、小らせんが人に該当すると考えられます。 人と銀河系は同じものの別の見方ということになるのです。

 人と銀河系の関係も、大小の逆転理論の1例ということになります。

(2009.10.2 午後9時 記載)
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