宇宙は多重らせん構造
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地球公転軌道はらせん形

 太陽の回りを地球は公転します。
 時間と共に太陽が公転面(公転軌道を含む平面)と直交する方向に移動すると考えます。
 すると、太陽と地球の移動経路は中心軸とらせんの関係になります。
 太陽は中心軸、地球がらせんになります。

図1 地球の公転軌道 図2 太陽移動による地球公転軌道(らせん形)
 太陽と各惑星の移動経路も同様の関係になります。
 太陽が中心軸、各惑星がらせんになるのです。
太陽と地球は2重円構造

 地球の公転を停止し、太陽が地球の回りを回転していると考えても、太陽と地球の相対的な位置関係は変わりません。
 この太陽の回転を、地球の公転軌道を見る方向の逆方向から見ると、地球の公転軌道と太陽の回転は互いに逆回転になります。
 この2種類の回転を同時に図に示すと、2重円構造になります(図3)。
 (2重円構造についてはこちらを参照願います。 → 2重円構造

図3 地球と太陽の2重円構造
太陽軌道は大らせん

 太陽は銀河系の内部を回転しています。図2では、太陽軌道を直線状に記載しましたが、正しくは銀河系内の回転構造になります。
 時間と共に銀河系が(太陽の回転起動を含む)平面に垂直な方向に移動すると考える場合、太陽の回転軌道はらせん軌道になります(図5)。
 地球の公転軌道に対してはるかに大きならせんになりますから、これは大らせんということになります。このように、銀河系内の太陽の軌道は大らせんになるのです。

図5 銀河系移動による太陽軌道
図4 2重円構造(太陽系)と
 大らせん(銀河系)
 太陽系と銀河系の関係が図4になります。
 2重円構造が太陽系、大らせんが銀河系を意味します。

宇宙は多重らせん構造

 宇宙の構成要素を 「銀河系 - 太陽系 - 人 - 電子軌道」 に大別します。
 それぞれの大きさは以下になります。

 銀河系(直径) : 9.46×(10の20乗) (m)
 太陽系(直径) : 1.16×(10の11乗) (m)  (水星の公転軌道)
 人        : 1.7 (m)
 電子軌道    : (10のマイナス10乗〜10のマイナス13乗)

 銀河系、太陽系、電子軌道は、それぞれらせん形を構成します。
 4要素の大きさの比は10の10乗程度になっています。これがらせんの大きさの比を意味します。比が一定であるということは、宇宙が フラクタル で構成されていることを意味します。

 宇宙はらせんのフラクタルで構成されています。この構造を多重らせん構造と呼びます。
 宇宙は多重らせん構造なのです。

(2011.9.17 午後7時 記載)
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