| 解説
(輝の会以外の)日本人の霊位・積徳量は大幅なマイナスです。
しかし、順調に回復を続け、マイナス幅が縮小しています。
日本人の霊位向上・積徳のために、輝の会が4億(人・年)以上の徳を9月の1ヶ月間で提供したことが、その理由です。
(4億(人・年)は日本人全体の4年分の活動エネルギーに匹敵する徳の量です)
日本人のためだけに莫大な徳を提供したのは、日本が極めて危険な状態にあるからです。
霊位や積徳量がプラスになると、国家や組織は安定し、発展します。
(開運による効果 ご参照)
逆に、霊位や積徳量がマイナスになると、国家や組織は不安定になります。企業等では、倒産する場合もあります。
日本人が徳を失ったのは、消費税増税法案を衆参両議院(衆議院:6月26日、参議院:8月10日)で可決したためです。可決の都度、日本人は大きく徳を失いました。
消費税増税は国の債務増加政策です。
(理由については 霊位・積徳量速報(2012/6/30) ご参照)
この政策を国の債務削減のために採用したため、日本人全体として莫大な徳を失ったのです。
日本が竹島、尖閣諸島をめぐる領土問題で韓国、中国との対立が激化したのは、消費税増税可決以降のことです。
韓国の李明博大統領が竹島に上陸したのは、参議院で消費税増税法案が可決され、(輝の会以外の)日本の積徳量がマイナスのピークに達した8月10日のことです。
日本人の霊位や積徳量がプラスの状態では、国民全体のオーラが強く、業念(争いごとなどの不調和な想念)を消去する力が強いため、国家の安定を維持することは容易です。
しかし、国民全体の霊位・積徳量がマイナスになると、国が霊位マイナスの世界(業念に満たされた不調和な世界)に沈んだような状態になります。
その結果、国民全体の業念を消去する力が弱くなります。
そして、争いごとなどに巻き込まれやすくなるのです。
韓国や中国との領土紛争が戦後最悪の状態になった原因は、(輝の会以外の)日本人全体の霊位・積徳量が大きくマイナスになったためです。
ですから、この状況を改善するためには、(輝の会以外の)日本人の霊位・積徳量をプラスにする必要があるのです。
そのために、4億(人・年)以上の徳を日本人に提供したのです。
ここまでの説明で、日本と韓国、中国の領土問題悪化の本質的な原因が消費税増税だということをご理解頂けるはずです。
一見無関係な消費税増税と領土問題が、密接につながっているのです。
目で見える世界では何のつながりも無いと思われる現象が、実際には一連の現象だという場合があります。
消費税増税と領土問題悪化が、このケースに該当しているのです。
日本人が霊位・積徳量を元に戻し、領土問題を緩和させるための最も有効な方法は、消費税増税を止めることです。
すると、将来の財政悪化や不景気を食い止めることができるため、徳が大幅に増えることになります。その結果、領土問題も改善に向かうのです。
尚、輝の会の霊位向上、積徳の影響を除くと、(輝の会以外の)日本人の霊位・積徳量は共に低下を続けます。
消費税増税の影響を除いても、(輝の会以外の)日本人は徳を失い続けているのです。
(輝の会以外の)日本人は生き方を根本的に変更する必要があります。積徳を中心にした生活を確立する必要があるのです。
そうしないと徳を失い続けるため、社会は安定しません。
今は輝の会が日本全体の霊位・積徳量の低下を食い止めている状態なのです。
しかし、これは(輝の会以外の)日本人にとって安定した生活とは言えません。
全世界平均霊位は順調な上昇を続けています。
全世界積徳量も増加しています。
輝の会が世界全体の霊位向上、積徳を行っていることが、その主な理由です。
アメリカの積徳量はほぼ横ばいです。
中国の積徳量は減少しています。領土問題で日本に対して様々な抗議や批判を繰り返していますが、これが徳を失う主な原因となっています。
積徳量は社会や周囲の人々に対する態度で決まります。
批判は人を傷つけるため、徳を失うのです。
同様に、中国を批判する日本人も徳を失うことになります。
輝の会の積徳量は順調に増加を続けています。
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