積徳(開運)によるロンドンオリンピックのメダル獲得
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
徳とオリンピックメダル獲得数の関係
北島康介選手の復活
内村航平選手の復活
なでしこ銀メダル獲得
男子サッカースペイン撃破
女子バレー銅メダル獲得
メダルラッシュ
徳とオリンピックメダル獲得数の関係
開催年
(西暦)
開催地 合計 日本人
積徳量

提供量
1952 ヘルシンキ 1 6 2 9 376 -
1956 メルボルン 4 10 5 19 476 -
1960 ローマ 4 7 7 18 556 -
1964 東京 16 5 8 29 768 -
1968 メキシコシティー  11 7 7 25 817 -
1972 ミュンヘン 13 8 8 29 784 -
1976 モントリオール 9 6 10 25 774 -
1980 モスクワ - - - - 787 -
1984 ロサンゼルス 10 8  14 32 694 -
1988 ソウル 4 3 7 14 35 -
1992 バルセロナ 3 8 11 22 -378 -
1996 アトランタ 3 6 5 14 -1796 -
2000 シドニー 5 8 5 18 -1472 0.17
2004 アテネ  16 9 12 37 -707 2.67
2008 北京 9 6 10  25 -378 0.37
2012 ロンドン 7  14 17   38  -15064     3.66
※日本人積徳量、徳提供量の単位は1万(人・年)です。
  1(人・年)は、天から供給される徳(磁界エネルギー)が最も多い18歳前後の人が、
  1年間に供給を受ける平均的な徳(磁界エネルギー)の量を1とする単位です。
  (輝の会が定義した単位です)
 オリンピックのメダル獲得数と徳(磁界エネルギー)の関係を一覧表にまとめました。
 「日本人積徳量」 は、天皇家、輝の会以外の日本人の積徳量の合計です。
 「徳提供量」 は、オリンピック期間中に選手や監督等に提供した徳の合計です。
 (滝沢(輝の会会長)が提供させて頂きました(無料サービスです))

 日本人積徳量は、東京(1964年)からロサンゼルス(1984年)まで、700万〜800万(人・年)で概ね一致していました。
 また、この間のメダル獲得数は25〜32個でほぼ一致していました。

 ソウルオリンピック(1988年)時の日本人積徳量は35万(人・年)と、それ以前の大会に比べて激減しました。バブル等で徳を大幅に失ったのが原因です。
 この大会のメダル獲得数は14個と、それ以前の大会に比べて激減しました。
 このように、国民の積徳量とオリンピックのメダル数には相関があります。

 バルセロナ(1992年)以降の大会では、日本人積徳量がマイナスになっています。
 しかし、今回のロンドン(2012年)では38個と過去最高のメダル獲得数を記録しました。

 その理由は、滝沢(輝の会会長)がオリンピック選手団に徳(磁界エネルギー)を提供したためです。その結果、選手の積徳量が増加し、多くのメダル獲得につながったのです。

 今回のロンドンオリンピックでは、参加選手及び各競技の監督全員に100(人・年)の徳(磁界エネルギー)を提供しました。(1人あたり100(人・年)です)。
 また、一部の方には追加で徳を提供しました。その結果、提供した徳の合計は3.6万(人・年)になりました。

 徳を選手に提供したのは、今回のロンドンオリンピックだけではありません。
 2004年のアテネオリンピックでは合計で2.6万(人・年)ほどの徳を選手に提供しました。
 その結果、この大会では過去最多となる37個のメダルを獲得しました。

 当時としては提供した徳の量が多すぎたため、若干ながら消耗感を感じました。
 ですから 「次回以降のオリンピックでは、選手に一切関わらないことにしよう」 と決心しました。

 2006年のトリノオリンピック(表には記載なし)では、選手に徳を送ることを一切止めました。
 この大会において日本選手団が獲得したメダルは、荒川静香さん(フィギュアスケート)の金メダル1個のみでした。(荒川さんの演技中は応援していました)
 2004年のアテネではメダル数の記録を打ち立てたにもかかわらず、2006年のトリノで1個しかメダルが取れなかったのは、提供した徳の量が大きく影響した結果です。
 (注意:夏と冬のオリンピックでは、メダル数の単純な比較はできません)

 今回のオリンピックで、選手は口々に「皆さんの応援が胸にしっかり伝わってきました。ありがとうございました。」という趣旨の発言をされていました。
 しかし、普通の人が応援しても、なかなか選手が感じることができるほどのエネルギーを送ることはできません。大部分は私が送った徳のエネルギーを、選手の方々が国民の応援エネルギーとして感じておられたのです。

 以上の説明で、徳を提供すると選手が獲得できるメダル数が確実に増えることがわかります。
 積徳による開運は、このようにオリンピックのメダル獲得に確実な効果があるのです。

 しかし、選手にいくら徳を提供しても、選手が身につけていない技術を発揮することはできません。
 積徳は、選手の運動能力を高めることにより、持っている技術を十分に発揮する可能性を高める効果があるのです。
 ですから、メダルを獲得したのは、それだけの技術を身につけた各選手の努力の賜物なのです。(積徳は、練習により新たな技術をマスターする能力を高める効果もありますが、今回のオリンピックではそれだけの時間は無かったと思われます)

 オリンピックでメダルをとる確実な方法は、積徳量を増やすことです。
 すると、選手が能力を十分に発揮することが可能になります。

 今後のオリンピックでは、ぜひ積徳による開運をご利用頂きたいと思います。。

北島康介選手の復活

 競泳の北島選手は、個人種目でメダルを獲得することはできませんでした。
 100m平泳ぎでは実力を十分に発揮できていない様子でした。

 しかし、200m平泳ぎでは、力を十分発揮できたようです。(満足そうな表情をされていました)
 また、400mメドレーリレー決勝では、平泳ぎ選手中の最高タイムで泳ぎ、日本チームは銀メダルを獲得することができました。
 (このレースの北島選手のタイムは、100m平泳ぎ決勝の2位に相当するものでした)

 実は、北島選手は100mのレース時まで、積徳量がマイナスになっていました。
 長期間活躍を続けた選手や、何らかの理由で目立っていた選手にありがちなのですが、目立ち続けること(多くの人々から尊敬を受け続けること)により、積徳量(磁界エネルギー量)がマイナスになる場合があるのです。また、経済的なメリットを享受することも、徳を失う要因となります。

 ロンドンオリンピックでは、北島選手と体操の内村選手などがこの状態に陥っていました。

 お二人には100(人・年)の徳を(他の選手同様に)提供したのですが、それでも積徳量はマイナスの状態でした。

 これが、100m平泳ぎで十分な力を発揮できなかった最大の理由です。体をコントロールするエネルギー(徳)が不足していたため、十分な泳ぎができなかったのです。
 100mのレース後、北島選手の状態が気になったため、追加で徳を提供しました。その結果、北島選手の積徳量はプラスになりました。

 この状態で北島選手は200m平泳ぎのレースに参加したのです。
 200m平泳ぎでは、メダルには届かなかったのですが、ダイナミックなフォームが復活していました。
 この調子の良さが400mメドレーリレーにつながり、銀メダルを獲得することができたのです。

 このように、積徳量がマイナスの人に徳(磁界エネルギー)を提供すると、体をコントロールする力が強くなります。その結果、スポーツ選手は十分な能力を発揮することができるようになるのです。

 これは客観的な観察による結論です。これが正しい科学なのです。
 積徳による開運は、このように正しい科学に基づいた、理論的な開運方法なのです。

内村航平選手の復活

 体操の内村選手は、団体予選では鉄棒で落下するなど、本来の実力を十分には発揮できなかったようです。
 前述した通り、この時の内村選手の積徳量はマイナスでした。活躍を続け、マスコミ等を通じて目立っていたため、多くの人々に尊敬され、大量の徳を消費したのが原因です。

 団体予選終了後、内村選手に対して追加で積徳を行いました。
 その結果、内村選手の積徳量はプラスになりました。
 この積徳の効果が大きかったと思います。内村選手は徐々に調子を上げ、団体で銀、個人総合で金、床で銀メダルと3種類のメダルを獲得することができたのです。

 団体決勝では、最終種目のあん馬で内村選手のフィニッシュをめぐり、日本側が抗議、これが受け入れられた結果、銀メダルを獲得できました。
 内村選手に対して追加の積徳を行わなければ、この銀メダルは無かったのではないかと感じています。
 理由: 積徳を行わなければ演技自体が低調になっていた可能性があります。また、
     同内容の演技を行ったとしても、抗議が受け入れられない可能性があります。
     抗議が通るとメダル獲得につながるため、徳を失います。ですから徳が少ないと、
     抗議が通りにくくなるのです。

なでしこ銀メダル獲得

 なでしこジャパンが、銀メダルを獲得しました。
 しかし、直前の試合では、敗戦が続いていました。
 6月にはアメリカに1−4で敗れました。
 また、オリンピック直前の7月19日には0−2でフランスに敗れました。

 なでしこが敗れた最大の理由は、積徳量の減少です。
 特に佐々木監督の積徳量がマイナスになっていました。

 上記2試合における日本の指導神霊(佐々木監督の指導神霊です)の霊位は天界28段目でした。
 一方、アメリカの指導神霊霊位は天界32段目、フランスは天界31段目でした。指導神霊霊位が3段差以上だったのです。

 サッカーのようなチーム競技では、チームのまとまりがチーム力(競技の能力)になります。
 チームの指導神霊は、チームをまとめる働きをしています。神霊の霊位は神霊の能力の高さを意味します。ですから、指導神霊霊位はチーム力に直結します。
 (開運のご案内 ご参照)

 日本とアメリカ、フランスでは、指導神霊霊位が3段差以上ありました。これがそのままチーム力の差になったため、日本は大差で敗れたのです。

 では、オリンピックで如何にしてなでしこは立ち直ったのでしょうか。
 選手には1人につき100(人・年)の積徳を行いました。(全競技共通です)
 佐々木監督にはそれ以上の積徳を行いました。その結果、なでしこの指導神霊霊位は天界32段目になりました。
 アメリカの指導神霊と同位になったのです。

 その結果、チーム力は大幅に向上し、銀メダルを獲得することができたのです。

男子サッカースペイン撃破

 男子サッカーは、初戦で優勝候補のスペインと対戦しました。
 この試合前のチームの指導神霊霊位は、日本が天界29段目、スペインは天界34段目でした。

 霊位差が5段あるため、圧倒的にスペインが有利な状態でした。
 しかし、初戦で負けると、予選リーグ突破が極めて困難になります。
 日本チームを応援する目的で、関塚監督の積徳を追加で行いました。その結果、日本チームの指導神霊霊位は天界34段目となりました。

 指導神霊霊位はスペインと同位になったのです。
 あとは選手の努力次第で勝敗が決まると感じました。

 結果は1−0で日本の勝利。霊位差は僅差でしたが、選手1名につき100(人・年)の積徳を行ったため、日本の選手は極めて調子が良かったようです。
 このように、監督に積徳を行うことにより、チームの成績を高めることが可能です。
 (開運のご案内 ご参照)

 スペインは日本戦の後、ホンジュラスにも敗れました。この試合のスペインの指導神霊霊位は天界31段目でした。何らかの意味で徳を失い、指導神霊が交代したのです。その結果、予選敗退となりました。

 関塚監督の積徳量を増やしたにもかかわらず、日本がメダルを取ることができなかったのは、勝ち進むにつれて注目度が高まり、多くの賞賛を受けたためです。
 試合を重ねるにつれ、提供した徳のエネルギーを選手や監督が消費したため(賞賛を受けると
徳を消費します)、チームの指導神霊霊位も低下しました(積徳量により指導神霊は交代します)。
 韓国との3位決定戦では、日本の指導神霊霊位は天界31段目まで低下していました。
 これが、メダルを獲得できなかった主な理由です。

 サッカーの試合は、相手の技術が同レベルの場合、積徳量で決まる可能性が極めて高くなります。
 以上の説明で、積徳により試合結果が変わることをご理解いただけると思います。

女子バレー銅メダル獲得

 女子バレーボールチームは、ロンドンオリンピックの最終予選の最後に五輪出場を決めました。
 それにもかかわらず、銅メダルを獲得したのは奇跡的と感じる人がいるかもしれません。
 しかし、極めて理にかなったメダル獲得だったのです。

 最終予選終時の日本チームの指導神霊霊位は天界28.6段目でした。
 サッカーの解説でお分かり頂けるかもしれませんが、これは上位国の指導神霊よりかなり低い霊位です。これがチーム力に反映された結果、日本は予選突破に苦労したのです。
 チームの指導神霊は監督の指導神霊です。監督の積徳量で指導神霊霊位は概ね決まります。監督の積徳量があまり多くなかったため、予選突破に苦労したことになります。(もちろん選手にも責任はあります)

 オリンピックでは全選手に100(人・年)の徳を提供しました。監督にも提供しました。その結果、指導神霊霊位は30.4段目に向上しました。(神霊が代わったのです)。その結果、予選を突破することができたのです。

 準々決勝では中国と対戦しました。中国の指導神霊霊位は天界31.7段目でした。霊位を比較すると、中国の方が1段ほど上です。このまま試合をした場合、バレーボールの技術が両チームで同じ場合、ほぼ確実に中国が勝つことになります。
 日本が過去のオリンピックで中国に勝てなかった主な理由は、積徳量差による指導神霊の霊位差なのです。

 中国との試合の前に、真鍋監督に積徳をさらに行いました。その結果、日本の指導神霊霊位は31.9段目に代わりました。
 中国の指導神霊よりも若干霊位が上になったため、「恐らく日本は勝てるのではないか」と思いました。
 試合はほとんど見なかったのですが、結果は僅差(セット3−2)で日本が勝ちました。霊位差通り、ほんのわずかな差で日本が勝利をつかんだのです。

 3位決定戦で戦った韓国の指導神霊霊位は天界31.3段目でした。指導神霊霊位は日本の方が上だったのです。この霊位差通り、日本が勝って、銅メダルを獲得することができたのです。

 尚、金メダルを獲得したブラジルの指導神霊霊位は天界32.4段目でした。

 監督、指導者が積徳を行うと、チームの指導神霊霊位が向上します。その結果、勝利の可能性が向上します。 (開運のご案内 ご参照)
 この法則を利用すると、オリンピックでメダルを獲得することが容易になります。逆にこの法則を利用しない国がメダルを獲得することは困難になると思われます。

 積徳による開運は、このように長年の経験から効果が実証されているのです。

メダルラッシュ

 今回のオリンピックでは、参加選手や監督全員に100(人・年)の徳を提供しました。

 100(人・年)の積徳量がある選手は、他国ではほとんど見当たりません。
 これだけの積徳をしたので、日本の選手は極めて有利な状態で試合に臨むことができたことになります。

 久しぶりにメダルを獲得した競技(ボクシング、レスリング)や、初めてメダルを獲得した競技が相次いだのは、積徳量が増えた分だけ有利な状況で試合に臨むことができたためです。
 積徳を行うと体をコントロールするエネルギーが強くなるため、実力を十分発揮することができます。その結果、メダルを獲得する可能性が高くなるのです。

 積徳量が競技能力に直結するということは、積徳量が選手の実力の一部であることを意味します。積徳量コントロールが選手の成績向上のために必須の要素なのです。

 今回は選手・関係者から依頼を受けて積徳(開運)を行ったわけではありません。
 もし積徳を行わなければ、獲得できたメダル数は38個よりもはるかに少なかったと思われます。

 今後のオリンピックで優れた成績を残すためにも、積徳(開運)の重要性をぜひご認識頂きたいと思います。

(2012.8.28 午後8時 記載)

Copyright © Akira Takizawa all rights reserved.