意識の多重階層構造
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意識の多重階層構造

 人が宇宙を内包しているというのは、個人の意識が全体意識につながっていることを意味しています。(全体意識については 釈迦を超えた日 霊位について ご参照)

 全ての人の意識は大元では全体意識につながっています。 全ての人の意識では大元では一体なのです。
 個人の意識は全体意識の他に、様々な働きをしている神霊の意識につながっています。
 これらの神霊の意識の上に個人の意識が重なることによって、個人としての全意識が成立しているのです。
 ですから、周囲の人々と完全に独立、分離した個人というのは存在しないのです。

内面意識で把握する意識の構造。全体意識の下に各種神霊の意識がある。それらの意識を貫いて個人の意識が存在している。

 物の存在=認識処理結果=意識の作用 (5次元理論) 

 というのは、宇宙全体が自分自身の意識で映し出されていることを意味しています。
 このように説明すると、
 「宇宙を作る方法なんて分からない。どうやって宇宙を認識しているのだろう?」

 と疑問に感じる方も多いと思います。

 宇宙全体の大枠は全体意識等の各種神霊の働きにより生成されているのです。
 その上に個人としての意識が重なって認識像(世界)が構成されているのです。

 全体意識につながらないと宇宙全体を認識することができません。宇宙全体、世界全体を認識できるということは、自身の意識が全体意識につながっていることを意味しているのです。

 個人意識の働きの大きさは霊位により異なります。 霊位が高くなるほど生命力が強くなり、働きが大きくなります。

 霊位の向上は宇宙全体に対する働きが大きくなることを意味するのです。

(2008.11.17 午後10時 記載)

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