内面意識は内面世界の宇宙
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
内面意識は内面世界の宇宙
図6.内面意識による表面意識の認識

 図6は2重円構造です。左の円が内面意識、右の円が表面意識を意味します。
 左の円の中心が右の円の円周上を公転しながら、その回転と逆方向に同じ角度だけ自転する運動を想定します。すると、左の円周上の各点は単振動になります(右の円の中心が単振動の中心となります)。
 この単振動の動きが、私たちが周囲の空間を認識する際の通常の意識(内面意識)の動きを表しています。内面意識で直行する表面意識の円を認識している状態です。表面意識の円が宇宙全体を意味しているのです。
 私たちは頭部の中心を意識の中心のように感じていますが、それは頭部が単振動(図6矢印)の中心に該当しているためです。

図7.表面意識による内面意識の認識

  (図6)の回転運動を、内面意識の円が固定され表面意識の円が回転している、と見なすことも可能です(図7)。この場合、表面意識の円が内面意識の円周上を公転しながら同じ角度だけ自転していることになります。
 すると、表面意識の円上の各点は単振動になります(左の円の中心が単振動の中心となります)。この表面意識の動きにより、内面意識を認識するのです。

 この認識では、認識対象となる全空間(宇宙)は内面意識の円で構成されていることになります。私たちの通常の意識(内面意識)が内面世界の宇宙を構成しているのです。

 図6では内面意識が単振動をして認識像を生成しています。この場合、自分自身を単振動の中心である点のように感じています(通常の意識)。しかし、図7では内面意識が内面世界の宇宙になります。
 私たちは自身の意識を頭部の点のように感じていますが、これは内面世界の宇宙が点になった結果なのです。私たちの通常の意識(内面意識)は、内面世界の宇宙そのものなのです。
 私たちの日々の意識のあり方は、そのまま内面世界の宇宙を構成しているのです。そして、この内面世界を向上・発展させることが、生きることの本当の目的なのです。
 内面世界の高さ・光の強さのことを霊位と呼びます。霊位向上が内面世界の向上・発展を意味します。ですから、霊位向上が人生の真の目的なのです。

 (図6)内面意識の円周上の各点が単振動の各方向への動きに変換されています(円上の各点と単振動が1対1で対応)。単振動の各方向は周囲の人々を意味します。よって、周囲の人々に対する態度が内面意識の円周上の各点を構成することになります。
 人々に平等に奉仕する態度は、円上の各点をバランスよく発展させることになります。その結果、綺麗な円(内面意識の円・・内面世界の宇宙)が構成されます。これは霊位の向上が早くなることを意味します。
 人々に平等に奉仕しない場合、円上の各点がアンバランスになります。円(内面意識の円・・内面世界の宇宙)が綺麗にならないため、霊位の向上は遅くなります。

 このように、他者に平等に奉仕することの重要性は、5次元構造から説明可能なのです。

 輝の会の修行は、平等・奉仕の精神そのものです(霊位上昇速度を最大にする方法)。ですから、霊位向上を短時間で実現することが可能なのです。

宇宙との一体化による霊的能力向上

 世界が物(素粒子の塊)でできているという先入観が強くなると、自分自身が肉体であるという感覚が強くなります。その結果、小さい体から大きい空間を認識するという感覚で生活するようになりますが、これは宇宙全体と自分自身が分離した存在だと錯覚している状態です。

 世界は表面意識と内面意識による認識処理の結果として成立しています。ですから、宇宙全体も自分自身に内包されているのです。
 認識には2種類存在します(図6.内面意識による表面意識の認識/図7.表面意識による内面意識の認識)。そして、後者がオーラを認識する能力に該当します。(オーラを見る方法

 図7では、表面意識から内面意識を認識しています。表面意識は内面意識(通常の意識)の認識対象全体(宇宙空間全体)です。ですから、宇宙空間全体を認識の中心にすれば、オーラを見ることができるのです。
 宇宙全体からの認識を行うためには、宇宙全体を点として認識の中心にする必要があります。宇宙全体と自分自身が一体であると観じることにより、宇宙全体を認識の中心にすればいいのです。すると宇宙全体からの認識が可能になります。その結果、内面意識の世界を把握する能力が高くなり、オーラを見る能力も高くなるのです。

 「釈迦を超えた日」 宇宙との一体化 では、私自身が宇宙との一体化を観じるトレーニングを行ったことを記載しています。当時は理論的背景までは分からなかったのですが、今になってみると理論的に極めて正しいトレーニングを行っていたことになります。

 皆さんも宇宙との一体化を観じるトレーニングを行ってみて下さい。そうすると、オーラを見る能力をより短時間で身につけることができると思います。

(2008.10.21 午後4時 記載)
(2011.10.8 午後2時 一部改訂(下記ご参照))
 
 ページのタイトルを「表面意識は内面世界の宇宙」から「内面意識は内面世界の宇宙」に変更しました。
 通常の認識において、主体は内面意識、客体は表面意識です。
 この内容に記載内容を統一するため、内容を一部修正しました。
(2011.10.9 午前5時 記載)

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