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海水温度差は台風勢力衰退理由ではない

 最近、日本に近づく台風の勢力が急速に衰えることがよくあります。
 その理由は、輝の会の台風消去です。
 (危険な台風の消去のみを必要に応じて行っています)

 気象庁等では
 「日本近海の水温が低いため、日本に近づくと台風の勢力は弱くなる。」
 と説明しているようです。

 しかしこれが事実ならば、以前から日本には被害を及ぼすような台風は上陸しなかったはずです。
 この説明が歴史的な事実と矛盾していることは明白です。

 2012年の台風17号は、中心気圧が905hPaを記録した大型台風でした。
 日本縦断コースが予想されていたため、台風消去を実施しました。
 9月27日に台風消去を開始し、合計で5.4億(人・年)の徳(磁気単極子エネルギー)を消費しました。

 その結果、28日になると台風の目は不鮮明になり、台風全体の形は崩れ、勢力は急速に衰え始めました。
 9月27日に920hPaだった中心気圧も、日本を縦断した30日には980hPaまで弱くなったのです。
 そして、台風が日本から離れた時点で台風消去を終了しました。
 ところが、その後の10月2日には、中心気圧は再び低下しました。
 (既に温帯低気圧に変わっていました)
 台風消去をやめると、北上しているにもかかわらず、勢力は再び強くなったのです。

 一方、台風19号(2012年10月1日発生)に対しては、輝の会は台風消去を全く行いませんでした。 (日本本土に上陸する可能性が低かったため)
 この台風は日本に接近すればするほど、勢力が強くなりました。
 中心気圧が低下を続けたのです。

 以上の説明でお分かり頂ける通り、日本に近づく台風の勢力が急速に衰えるのは、輝の会が台風消去を行う場合がほとんどなのです。
 台風消去を行わない場合は、勢力はそれほど衰えません。
 台風19号のように強くなる場合もあります。

 気象関係者の多くは、輝の会が台風消去を行っている事実を知らないため、水温低下で台風の勢力衰退を説明していると考えられます。
 しかし、実体は上記説明の通りです。
 ぜひご理解頂きたいと思います。

 そもそも気象予報の前提となる科学理論は誤っています。
 この点を理解されると、一層正確な理解が容易になると思われます。
 (5次元理論 ご参照)

(2013.6.19 午後3時 記載)
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