徳は磁気単極子(単磁荷)エネルギー
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徳は磁気単極子(単磁荷)エネルギー

 輝の会では、徳のことを 「磁界エネルギー」 と説明してきました。
 より正確に説明すると、徳は磁気単極子(単磁荷)エネルギーになります。

 磁気単極子(単磁荷)は、N極もしくはS極のみで構成されるもののことで、物理学では発見されていません。
 磁気単極子(単磁荷)が発生すると、磁界が発生します。これがオーラ発生装置のオーラ(磁気単極子)と磁界の関係になります。
 世界は磁界と電界の相互作用で構成されています。磁界が発生すると電界が発生します(電磁誘導)。
 人が自分自身の徳(磁気単極子)により磁界を発生させると、電磁誘導で電界が発生します。
 この原理で世界は構成されています。
 世界を構成しているのは人なのです。

プラス霊位は単S極

 プラスの霊位は単S極の世界です。磁石のS極から、徳(磁気単極子)エネルギーが放射されています。霊位プラスの世界は、徳(磁気単極子)に満たされた世界なのです。
 逆に、マイナスの霊位は単N極の世界です。磁石のN極は、S極から放射された徳(磁気単極子)を吸収しています。
 積徳量がマイナスのため、周囲から徳(磁気単極子)を吸収しているのです。

 方位磁石のN極は北を向きます。これは、北極がS極、南極がN極であることを意味します。
 徳(磁気単極子)のエネルギーはS極から放射されるため、地球の北半球の方が南半球よりも徳(磁気単極子)のエネルギーが強くなります。

 徳は人の活動エネルギーですから、北半球の方が南半球よりも活動エネルギーに満たされいることを意味します。その結果、北半球の人は南半球の人より活発に活動できます。
 (頭脳の働きも活発になります)

 現在の人類の文明・文化の大部分の起源が北半球なのは、徳(磁気単極子)エネルギーが多いためなのです。

磁力線と磁気単極子の流れは逆方向

 磁力線は磁気単極子の流れです。
 磁力線はN極から出てS極に入ります。
 一方、磁気単極子はS極から出てN極に入ります。
 このように、磁力線と磁気単極子の流れは互いに逆方向になります。

 これは電子(単電荷)と電流の流れる方向が互いに逆方向であることと同じ関係と考えることができます。

霊位の高い人が世界を支える

 電界のエネルギーは電圧で表現することが可能です。
 電圧の高い方から低い方に電流は流れます。エネルギーの高い方から低い方に電流は流れます。

 磁界のエネルギーにも圧力があります。
 磁気単極子は、S極から放射されて、N極に入ります。(磁力線とは逆向きになります)
 これは、磁界の圧力がS極側が高く、N極側が低いことを意味します。
 この磁界の圧力が霊位になります。霊位は、磁界の圧力で定義可能なのです。

 霊位が高くなると(S極側になると)、磁界の圧力が高くなるため、世界を動かす力が強くなります。
 電圧が高くなると、より強い電気エネルギーを使うことができることと、同様の原理です。
 逆に、霊位がマイナスになると(N極側になると)、磁気単極子をもらう立場になるため、世界を動かす力がほとんどなくなります。
 この状態になると、指導神霊や周囲の人々から受ける磁気単極子のみで活動することになります。消極的な活動しかできなくなるのです。

 霊位プラスの人(S極側)が放射する磁気単極子エネルギーが、霊位マイナスの人(N極側)に入ります。
 これは霊位プラスの人が霊位マイナスの人に活動エネルギーを提供することを意味します。
 霊位プラスの人が霊位マイナスの人を支えているのです。

積徳原理

 磁力線は循環しています。
 これは、自分自身の行為が自分に影響を与える原理を意味しています。

 働くことは、自分自身が徳(磁気単極子)を使い、価値を生み出すことです。
 他者のために働くことは、他者にこの徳(磁気単極子)を提供することを意味します。
 この徳は循環により、自分自身に蓄積されることになります。

 逆に他者から何かをもらうことは、他者から徳(磁気単極子)を受領することを意味します。
 これは循環により、 自分自身が徳(磁気単極子)を失うことを意味します。
 このように、ある人の仕事の量(他者に提供した価値の量)は積徳量にとして完全に記録されているのです。

 貨幣よりも徳の方が、人の仕事量の正確な記録なのです。
 ですから貨幣制度を廃止し、積徳量で仕事量を把握するルールを導入すると、より平等な社会を実現することが可能です。

 貨幣制度を廃止する必要があるということです。

(2013.3.12 午後0時 記載)
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