想念エネルギーの増幅原理
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
 ホーム > 教義
想念エネルギーの増幅原理

 世界は私たちが認識した結果です。私たちの意識による認識処理の結果が、世界(宇宙)なのです。
 物理学の様々な理論(原子の構造等)はすべて認識処理の構造です。この点で、物理学の再構築が必要です。(5次元理論 第巻 ご参照)

 認識の基本は直線です。私たちは、目の前の物を見ることにより、世界を認識します。この際、物と自分を直線で結ぶことにより認識を行います。
 同様に、色々な方向の物を認識することにより、広がり・空間を認識します。そして、その世界の中で生活しているのです。

 この直線は、円形(回転構造)の意識を直線に変換した結果として構成されています。
 (人の意識は光です。光を直線変換する理由については 
  5次元理論第3巻 空間は光の直線変換結果 ご参照)

 意識は元々回転形なのですが、私たちは認識の際に直線に変換します。
 その結果として、遠くを認識することができるのです。
 また、意識を何度も回転させることにより、無限遠の認識を構成することも可能です。

 人と宇宙は同じものの別の見方です。宇宙を多重回転する光(人の意識)を縮小して認識することにより、人の体は構成されています。

 私たちは日頃、心の中で様々なことを想いながら生活しています。
 この想いのこと想念と呼びます。
 人の想念は、宇宙を多重回転します。自分を中心として宇宙を何度も回転するのです。(図2)
 この回転を直線に変換して宇宙(認識結果)は構成されます。(図1)
 すると、自分の中に自分が登場します。(図3)
 体の中に、1周前の自分、その中にさらに1周前の自分(2周前の自分)が存在するのです。
 このようにして、回転数分の自分が自分の中に存在することになります。

 尚、自分の中の自分は非常に小さい存在です。宇宙1周分の距離だけ離れた状態で認識した自分が、自分の中の自分の大きさになります。ですから、小さくなるのです。

 ここで何か想念を発すると、自分の中の多数の自分がこの想念を発することになります。すると、想念エネルギーの重ね合わせが発生します。多数の自分が同じ想念エネルギーを発することになるのです。その結果、想念のエネルギーは増幅されます。
 想念の回転数は、想念を継続する時間が長くなるほど、多くなります。ですから、想念を継続する時間が長くなればなるほど、想念エネルギーはより強力になります。

 このように、人の想念エネルギーは増幅します。
 これが、想念エネルギーの増幅原理なのです。

(2012.11.17 午後10時 記載)
次のページへ

Copyright © Akira Takizawa all rights reserved.