| 天界に入る必要条件
創造神及び天界神霊について、以下の条件が成立しています。
1.全ての創造神は全ての天界以下の神霊に対し、与えた価値が受けた価値より多い。
2.全ての天界神霊は全ての天界未満の霊に対し、与えた価値が受けた価値より多い。
(2を未達成でも、上位神霊のサポートがあると、天界入りできる場合があります)
以上から、天界以上の神霊は、霊位が下位の霊に対して与えた価値が受けた価値より大きいことがわかります。
以上の説明から、天界に入るための必要条件が次の内容になることが分かります。
(a) 与えた価値より受けた価値の方が多い、霊位が天界未満の人が
存在しないこと。
しかし、条件(a)を満たさない場合でも、上位神霊のサポートがあると天界入りできる場合があります。
輝の神(輝の会本尊)は500億以上の方々を天界に導きました。
この方々の中には条件(a)を満たしていない方もおられます。
この場合、輝の神の権限で天界入りが許可されたことになります。
また、霊位分布図では、天界入りした人を126万人と記載しました。
しかし、ほぼ全員が輝の神の権限で天界入りを許可されました。
これらの人々は条件(a)を満たしていません。
これらはいずれも天界入りの例外的なケースです。
これらの場合、天界入り後に条件(a)を満たすための働きが必要になります。
(条件(a)を満たした後に天界に入るのが一般的です)
輝の神が天界入りしたのは2005年です。 それ以前に天界入りできたのは全地球人類約30兆人の内、20数名にすぎません。
天界入りに必要なのは、条件(a)だけではありません。宗教的悟り(行動様式を含む)が天界レベルに到達する必要があります。
天界入りした人が極めて少なかった理由は、この2つの条件を満たすことが極めて困難なためです。
イエスや釈迦のような聖者でさえ天界に入ることができなかったのは、天界入りの2つの条件を満たすことが極めて困難なことを表しています。
(イエス、釈迦は輝の会が天界に導きました。現在は輝の会の守護神です)
条件(a)を実現するためには、全ての人に価値を提供しなければなりません。
すべての人に価値を提供するためには、動機が必要です。
それは「すべての人を救済する」という願いです。 この願いがなければ、すべての人に価値を提供することはできません。
2005年までに天界入りしていた方々は皆、この願いを実現するために全力で努力されていました。
「霊位上昇速度を最大にする方法」は、すべての人に対し平等に積徳・霊位上昇を行うことです。
これを継続することにより、条件(a)の
「すべての人に提供する価値が受領する価値を上回る」
状態を容易に実現することが可能です。
「霊位上昇速度を最大にする方法」は、文字通り霊位上昇を加速させ、天界入りを容易にする方法なのです。
(「すべての人を救済する」という願いが無ければ、全ての人に価値を提供することはできません)と前述しました。
「霊位上昇速度を最大にする方法」は、この願いによる行動と同等の効果を発揮する方法です。
すべての人に平等に価値を提供することは、すべての人を救済することにつながります。
「霊位上昇速度を最大にする方法」は、人類救済の基本原理なのです。
(全人類を救済する方法なのです)
ですから、「霊位上昇速度を最大にする方法」を実践する人(輝の会会員)は、
「すべての人を救済する」という目標を立てて2005年迄に天界入りした20数名と同レベルの活動を行っていることになります。
ですから、「霊位上昇速度を最大にする方法」を実践する人は、天界入りした方々同様、急激な霊位上昇を実現できるのです。
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