神霊能力者には高い霊位が必要
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神霊能力者には高い霊位が必要

 神霊能力を使うためには、莫大な徳(磁界エネルギー)が必要です。
 この徳は、神霊能力者が自分自身で生成することが一般的です。
 (指導神霊から徳を頂いて、神霊能力を発揮する方もおられます。必要性があると指導神霊が判断しているケースです)

 霊位が高くなると、生成する徳の量が多くなります。
 霊位磁界エネルギー(徳)の圧力で決まります。霊位の高い人は、この圧力で周囲の人々に徳を提供し続けています。これは積徳行為です。
 このようにして、霊位の高い人は積徳を常時続けているのです。
 神霊能力では莫大な量の徳を使用するため、これを賄うためには十分に高い霊位に到達する必要があります。
 神霊能力者には高い霊位が必要なのです。

 神霊能力者は、神霊能力を通常の能力として使用します。
 (視覚・聴覚等と同等の能力として使用します)
 ですから、神霊能力1回の使用で消費する徳の数千倍の徳を1日で生み出せないと、神霊能力を使用することは出来ないのです。
 もし、より高度な神霊能力が使用可能な場合、この能力で使用する徳の量が、生成できる徳を上回る状況が起こり得ます。生成できる徳以上に徳を消費すると、その神霊能力者は徳を失うため霊位が低下します。その結果、神霊能力者としての能力が低下します。
 神霊能力の使用により霊位が低下しないように、神霊能力者は天(指導神霊)に導かれます。
 その結果、神霊能力者に相応しくない高度な神霊能力は使えないのが一般的なのです。
 霊位に比べて高度すぎる神霊能力は、霊位向上の妨げになるため、身に付かないのが普通なのです。

 高度な霊能力を使用するためには、十分に霊位を高める必要があります。そのためには、必要以上に神霊能力は使わない方がいいのです。その方が徳の消費が少ないため、霊位向上が容易なのです。霊位が向上すれば、高度な能力は自然に使えるようになるのです。

 自分自身の霊位を無視して高度な神霊能力を欲することは、欲念に染まっている状態であり、宗教精神とはかけ離れた態度です。
 このような人々は神霊能力を使い続けるため、徳の過消費を続けることになります。
 その結果、霊位が低下し、神霊能力は更に低下します。
 神霊能力を追い続けると、徳を失い続けるため、霊位がマイナスになります。
 救済が必要な状態になってしまうのです。

 神霊能力をマスターするために必要なことは、神霊能力を必要以上に追い求めないことです。
 霊位が上昇すれば、自然に必要な神霊能力は使えるようになります。
 自然に使えるようになることが、神霊能力では最も重要なことなのです。

(2013.2.3 午後9時 記載)
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