「マイナス金利の導入」のコピーにより徳を失い続ける自民党国会議員
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
 ホーム > 教義
「マイナス金利の導入」のコピーにより徳を失い続ける自民党国会議員
年月日 先祖積徳量
京(人・年
増減 備考
1972/7/7 81.7   田中内閣発足時
1982/11/27 73.6 -8.1 中曽根内閣発足時
1991/11/5 68.8 -4.8 宮澤内閣発足時
2001/4/26 56.7 -12.1 小泉内閣発足時
2006/9/26 44.8 -11.9 第1次安倍内閣発足時
2012/12/26 36.6 -8.2 第2次安倍内閣発足時
2015/3/1 17.7 -18.9 現在
   ※京は10の16乗
 表に自民党国会議員の先祖積徳量合計を時系列で記載しました。

 国会議員の場合、本人の積徳量より先祖積徳量の方がはるかに多いため(一般論)、先祖積徳量と積徳量全体がほぼ一致します。
 ですから、先祖積徳量を積徳量全体として使用します。

 表から、先祖積徳量が常に減少していることがわかります。
 政権政党は権限が大きく、尊敬されることが多いため、所属国会議員は多くの徳を消費し続けているのです。

 小泉内閣発足以降、先祖積徳量の減少が速くなりました。
 小泉政権時代の2003年7月に、「マイナス金利の導入」という論文を主要大臣等に送付しました。(マイナス金利の導入とは ご参照)
 これは、1990年代以降の銀行の不良債権発生理由を史上初めて理論的に解明した論文です。

 小泉政権はこの論文で提言した低金利高経済成長政策を実施しました。
 その結果、不良債権問題は解消され、景気も回復しました。

 しかし、自民党政権は低金利高経済成長政策を提言した「マイナス金利の導入」や、著者である滝沢(輝の会会長))の名前を一切公表していません。
 その結果、殆どの国民は不良債権解消や景気回復を自民党政権の成果だと判断しています。

 しかし、「マイナス金利の導入」が無ければ「低金利高経済成長」政策は存在しません。
 ですから、本来評価されるべきは滝沢なのです。

 自民党政権は、その意味で評価され過ぎています。

 アベノミクスの骨子は低金利高経済成長政策ですから、「マイナス金利の導入」で滝沢が提言した政策に過ぎません。
 安倍内閣のオリジナルの政策とは言えないのです。

 評価されると徳を失います。
 滝沢の成果が自民党の成果として評価されている分だけ、自民党国会議員は余計に徳を失っています。
 これが、小泉政権以降、自民党国会議員の徳を失うペースが速くなった主な理由です。

 第2次安倍内閣発足から現在までの3年間で、自民党国会議員の先祖積徳量はほぼ半減しました。
 このペースで減少を続けると、あと3年ほどで自民党国会議員の先祖積徳量はゼロになります。

 長期間国会議員として活動している人は、莫大な先祖積徳量に恵まれています(一般論)。
 先祖積徳量が無くなると、国会議員として活動することさえ困難になると思われます。

 評価され過ぎると、将来の運命は暗くなります。

 ですから、国会議員は常に国民から適正な評価を受けるように努力する必要があるのです。

(2015.3.1 午後7時 記載)
 
 序列運の発見により、先祖積徳量が上表よりも多いことが判明しました。
 第3次安倍第2次改造内閣大臣の序列運 ご参照。
(2016.8.10 午後4時 記載)
前のページへ     次のページへ

Copyright © Akira Takizawa all rights reserved.