官房長官時代の安倍氏に 「マイナス金利の導入」 を送付
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官房長官時代の安倍氏に 「マイナス金利の導入」 を送付
マイナス金利の導入」送付先一覧
送付年月 送付先 (敬称略、役職は送付時点)
2003年7月 福井俊彦(日銀総裁)、竹中平蔵(金融担当大臣)、塩川正十郎(財務大臣)、平沼赳夫(経済産業大臣)、中曽根康弘(元首相)、宮沢喜一(元首相)、菅直人(民主党代表)、石原慎太郎(東京都知事)、舛添要一(参院議員)、本間正明(大阪大学教授)、斎藤精一郎、森永卓郎、植草一秀、西川義文(三井住友銀行頭取)
2003年9月頃 朝日新聞社
2004年3月 日本経済新聞社読売新聞社
2004年4月〜2009年
小泉純一郎(首相)、岡田克也(民主党代表)、福島みずほ(社民党党首)、与謝野馨(経済財政担当大臣)、榊原英資(早稲田大学教授)、谷垣禎一(財務大臣)、中前忠(中前国際経済研究所代表)、武藤敏郎(日銀副総裁)、岩田一政(日銀副総裁)、須田美矢子(日銀審議委員)、中原真(日銀審議委員)、春英彦(日銀審議委員)、福間年勝(日銀審議委員)、水野温氏(日銀審議委員)、西村清彦(日銀審議委員)、吉川洋(東京大学大学院教授)、奥田碩(トヨタ自動車会長)、
安倍晋三(内閣官房長官)
、牛尾治朗(ウシオ電機会長)、山本有二(金融担当大臣)、高橋進(内閣府政策統括官)、寺島実郎(日本総合研究所理事長)、金子勝(慶応大学教授)、八田達夫(国際基督教大学教授)、伊藤隆敏(東京大学大学院教授)、橘木俊詔(京都大学教授)、竹田陽介(上智大学教授)、大田弘子(政策研究大学院大学教授)、尾身幸次(財務大臣)、塩崎恭久(内閣官房長官)、菅義偉(総務大臣)、甘利明(経済産業大臣)、NHK放送センター、日本テレビ、東京放送、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、筑紫哲也(NEWS23)、木村太郎(フジテレビ)、田原総一朗(テレビ朝日)、中田宏(横浜市長)、野田忠男(日銀審議委員)、中村清次(日銀審議委員)、亀崎英敏(日銀審議委員)、小沢一郎(民主党代表)、中川昭一(財務大臣)、麻生太郎(首相)、山口廣秀(日銀副総裁)、ペマギャルポ(桐蔭横浜大学教授)、志井和夫(共産党委員長)、深尾光洋(日本経済研究センター理事長)、木村剛(株式会社フィナンシャル社長)、リチャード・クー(野村総合研究所主席研究員)、東洋経済新報社、ダイヤモンド社、毎日新聞社白川方明(日銀総裁)
 上表に「マイナス金利の導入」の送付先を記載しました。

 安倍首相が第3次小泉改造内閣で官房長官だった時に、「マイナス金利の導入」を送付しました。ですから、安倍首相は内容をご存知のはずです。

 また、現在の安倍内閣の菅官房長官、甘利大臣、塩崎大臣、麻生大臣にも「マイナス金利の導入」を送付しました。(上表)

 アベノミクスの骨子である 「低金利高経済成長政策」 が、「マイナス金利の導入」のコピーであることを、この事実からもご理解頂けると思います。

 尚、大勢の専門家や政治家に論文を送付した理由は、銀行の不良債権発生理由等、日本の経済悪化要因に対する正しいを理解を広める為です。
 当時は、景気が回復したら金利を上げるべきだという考え方が常識でした。
 (この考え方が、不良債権の発生理由です)

 低金利を維持するためには、「マイナス金利の導入」の内容を広める必要がありました。
 ですから、多くの専門家にこの論文を送付したのです。

(2015.2.21 午後9時 記載)
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