意識のあり方と磁気単極子エネルギーの性質
輝の会は不良債権問題等、日本及び世界の金融経済問題を解決しました。
意識のあり方と磁気単極子エネルギーの性質

 徳は磁気単極子(単磁荷)エネルギーであると説明しました。
 (徳は磁気単極子(単磁荷)エネルギー  ご参照)

 また、プラス霊位は単S極だと説明しました。(プラス霊位は単S極 ご参照)
 プラス霊位は、徳の蓄積により到達できる世界です。
 以上の説明から、徳は単S極エネルギーだということが分かります。
 では、単N極エネルギーは何なのでしょうか。

 私たちは意識のあり方をコントロールすることにより、様々な霊位の世界に自分の意識を合わせることが可能です。
 人々に奉仕する意識や、人々と一体化する意識は、高い霊位の世界につながります。
 高い霊位の世界は、徳の蓄積された世界です。
 人々に奉仕する意識や、人々と一体化する意識は、徳(単S極エネルギー)につながるのです。
 これは、奉仕や一体化する意識自体が単S極になることを意味します。

 逆に、人から何かを受領しようとする意識や、人と分離する意識は、霊位の低い世界につながります。
 低い霊位の世界は、徳を失った世界です。これは単N極の状態です。
 人から何かを受領しようとする意識や、人と分離する意識は、失徳(単N極エネルギー)につながるのです。
 これは、受領や分離する意識自体が単N極になることを意味します。

 以上の説明でお分かり頂ける通り、私たち自身が意識のあり方をコントロールすることにより、単S極エネルギーや単N極エネルギーを自在に放射することが可能なのです。

一体化意識の継続による積徳

 奉仕や一体化する意識自体が単S極になると説明しました。
 この意識は、単S極として働きます。
 これは周囲に単S極エネルギー(徳)を放射することを意味します。
 周囲の人々に徳を提供することは、積徳行為です。
 奉仕や一体化する意識を継続することは、積徳行為なのです。
 この意識を継続するだけで徳は増え、霊位は向上します。

 受領や分離する意識自体が単N極になると説明しました。
 この意識は、単N極として働きます。
 これは周囲の単S極エネルギー(徳)を吸収することを意味します。
 周囲の人々の徳を奪うことは、失徳行為です。
 受領や分離する意識を継続することは、失徳行為なのです。
 この意識を継続するだけで徳は減り、霊位は低下します。

 以上の説明で、意識のあり方をコントロールするだけで積徳が可能である一方、意識のあり方を誤ると徳を失う場合があることをご理解頂きたいと思います。

意識の調和の重要性

 世界は2種類の意識(融合と分離))の組み合わせで成立しています。
 これはS極(融合)とN極(分離)の組み合わせを意味しています。
 どちらの意識も、認識(宇宙の生成)には欠かせません。

 私たちは通常、両意識をバランスよく使っています。
 意識がS極に偏ると、徳が積まれます。
 S極は調和の意識であり、天につながる意識です。
 こちらに意識が偏ると、単S極エネルギー(徳)が蓄積されます。
 逆に意識がN極に偏ると、単N極エネルギー(マイナスの徳)が蓄積されます。

 世界はS極とN極のバランスで成立しています。(磁力線はS極とN極を循環します)
 S極はエネルギー(徳)の発信源なので、こちらに意識が傾くと、世界は調和します。
 N極はエネルギーを吸収するので、こちらに意識が傾くと、世界の磁気エネルギーが減少します。その結果、物質の構造等が弱くなります。これは各種の破壊につながります。

 このように、意識のバランスが崩れ分離方向に偏ると、社会は危険な状態になります。
 ですから、意識を融合方向(調和方向)に向ける努力が常に必要です。

 意識を調和させることが、社会の調和・安定にとって必須なのです。

(2013.3.20 午後4時 記載)
前のページへ     次のページへ

Copyright © Akira Takizawa all rights reserved.